
ピンポイント座席指定可能 ユナイテッド・シネマ「U-ONLINE」

ワーナー・マイカル・シネマズ 最新情報
追記:文化通信速報7/1記事より。 クロックワークス+カラー「 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 」2日間動員36万4852〜興収5億1218万0200円。全国120プリント。
因みに前作「序」は、07年9月1日より109シネマズ=ユナイテッド・シネマを中心に全国84プリントで公開され、初日2日間で動員23万6158名・興収2億8042万4200円を記録。1館あたりのアベレージも300万円を超えた。最高で全国約105館まで拡大し、最終興収20億円を記録している。今回、プリント本数の違いを差し引いても前作を超えることは間違いないメガヒットスタート。
以下は文化通信速報6/30記事より。
FOX「群青 愛が沈んだ海の色」2日間動員7047〜興収914万2100円、54スクリーン。スクリーン数少ないとはいえ・・・。
エンジンフィルム+アスミック・エース「ディア・ドクター」シネカノン有楽町1丁目ほか、49館。2日間動員2万6648〜興収3513万3550円。週末ランキングは11位。
アスミック・エース「それでも恋するバルセロナ」2日間動員2万1933〜興収2988万0350円、70館。週末ランキングは12位とのこと。
同社配給作品でのウディ・アレン監督の前作「マッチ・ポイント」(のべ上映劇場=RS13館、ローカル52館の合計65館)のRS:ローカル比が79.2%:20.8%という比率であり、今回も同様に都市型作品になるであろうとの予測から、本作ではチェーン公開をしながらも70館規模での限定公開という形をとった。本作の初日から2日間のRS:ローカル比は68.2%:31.8%となっており、想定していた様な都市部を中心とした集客となっている。
東宝「ROOKIES−卒業−」30日間興収67.7億円
東宝「真夏のオリオン」16日間興収4.1億円
東宝「ハゲタカ」23日間興収6.5億円
東宝「余命1ヶ月の花嫁」51日間興収30.0億円
松竹「機動戦士ガンダム1」2日間動員1146〜興収187万7200円
松竹「牡丹亭」30日間興収2449万円
松竹「60歳のラブレター」42日間興収7.8億円
→ 別府市中心市街地活性化協:複合マンション計画延期、3大プロジェクト不透明 /大分(毎日新聞) - Yahoo!ニュースイズミが計画する国道10号歩道橋整備事業やシネマコンプレックス(複合映画館)整備事業は、基本計画の認定から1年を経ても、いずれも本格的な事業着手のメドが立っていない
1→1 TOHOシネマズ梅田 2億1854万円↑
2←4 TOHOシネマズなんば 1億4933万円↑
3←2 なんばパークスシネマ 1億4552万円↓
4←3 MOVIX京都 1億2655万円→
5←6 TOHOシネマズ二条 1億2307万円↑
6←5 TOHOシネマズ西宮OS 1億0908万円→
以上興収1億円以上。以下
7←7 MOVIX八尾 9894万円↓
8←8 TOHOシネマズ伊丹 9077万円↑
9←9 OSシネマズミント神戸 8713万円↑
10←12 アポロシネマ8 8444万円↑
以下、
11 梅田ブルク7 8122万円、12 TOHOシネマズ泉北 8051万円、13 TOHOシネマズ橿原 7950万円、14 TOHOシネマズ鳳 6568万円。
東宝配給3作品の大ブレイクで
今年は松竹作品も好調ですが、やはり東宝をきっちりと上映してナンボというのが現状のシネコンのあり方の様子。例年スロースターターの東宝にいよいよ本領発揮の時が来た
1←1 東宝 227.6億円
2←2 東宝東和 112.9億円
3←3 松竹 100.7億円
4←8 ソニー・ピクチャーズ 53.9億円
5←5 東映 52.0億円
6←4 ワーナー 47.2億円
7←6 フォックス 39.2億円
8←7 角川映画 38.7億円
9←10 ギャガ・コミュニケーションズ 31.2億円
10←9 ディズニー 29.7億円
11←11 パラマウント 20.2億円
12←12 アスミック・エースE 10.0億円
13←13 ショウゲート 3.3億円
13社計 767億4053万3730円(昨年同時期比113.3%)
月間では、1.東宝67.3億円、2.東宝東和30.0億円、3,松竹23.3億円、4.SPE22.3億円、5.東映12.5億円、6.ギャガ10.2億円。以上が10億円以上。
5月の時点で100億円超が3社。角川映画は昨年実績をすでにクリアです 。
(文化通信速報6/25)
名画座転換は、場合によっては危険なフラグですが、3館あるうちの1館を転換し、しかもこの時代に日本映画で編成、というのは、劇場が少ない現状で特に銀座地区にはフィルムセンターを除けば皆無であるので良い目のつけどころではあるのかもしれません。ヒューマックスシネマ経営の銀座シネパトスが、このほど名画座宣言をした。3館あるうちの1館で行う。7月4日からスタートさせ、日本映画中心に名画座的な番組を編成していく。現在、都内は池袋・新文芸坐、神保町シアター、シネマヴェーラ渋谷、ラピュタ阿佐ヶ谷などが独自番組の名画座でしのぎを削っているが、銀座シネパトスもこの分野で新たな挑戦をする。
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【HUMAX CINEMA WEB】ヒューマックスシネマWEBサイト-トップページ ■映画館、映画情報、上映スケジュール、シネマ情報、
銀座シネパトス トップ│HUMAX CINEMA WEB 株式会社ヒューマックスシネマ
→ 銀座シネパトス 名画座宣言銀座シネパトス3館は、昭和27年開設された銀座四丁目三原橋地下街に昭和43年「銀座名画座」「銀座地球座」2館で開場しました。
40周年を迎えた今年「銀座シネパトス」は1館を、邦画名画専門館として『名画座宣言』いたします。スクリーンに甦る名画たちに、あらゆる世代が感動を共にできる劇場として皆さんと日本映画を回顧していきます。
ラインナップは定番という感じでなんともですが、定番のほうが客は入るのかもしれない。それはそれで名画座のあり方としてありだろうと思います。 事務職員へのこの1冊: 港座通信〜台町を読んだときも思ったのだけれど、定番というのは確かにある。常に客の入る映画というのは、確実にあります。
有効期限が6ヶ月ちょっとと短く、参加料と称してカード発行料金100円を徴収するのはユーザーフレンドリーではないが、一方でスタンプカードは通常の6回見れば1回無料スタイルではなく、5回で次の1回無料とお得度が高い。月1回映画を見に行くひとであれば、100円払ってもお得です。さすがに新サービスでは目玉となる部分を用意してきました。でも既存のものと比べて厳しくしている要素も混ぜている飴と鞭戦略がアメリカナイズと申しましょうか。
シアター・ゼロ:下関唯一の映画館、地元ニーズで「大作も」−−奥田さん方針 /山口(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
経緯。下関市内の唯一の映画館「下関スカラ座シアター・ゼロ」が、07年秋の開館以来、上映してこなかった全国同時ロードショー作品の上映を始めている。俳優で映画監督の奥田瑛二さん(59)が経営し、大手のシネマ・コンプレックスとは一味違った小作品を中心に上映しているが、地元のニーズに応えて間口を広げていく構えだ。
20日に始まったのは、東映配給の「劔岳 点の記」。、というところで、大作ってそういうことかと思うが、観客は一般的な映画が好きなのね、という哀しい現実ともいえる。まぁみんなが見るからヒットするわけなので、しょうがないよね。一方で、別に小規模映画に限ることなく、公開規模関係なく作品で選ぶ映画館が一番素敵な映画館ともいえる。映画館に映画を選べるだけの力があるなら幸せなこと。ただ、ブッキングした映画の例をみると、松竹・東映の作品が限界のようだけれど。まぁでも劇場は入ってもらってなんぼ。フリーブッキングで、集客できる「大作」をかけて、それで別の小規模な上映映画に客を流すことができたら、これは理想の映画館になる。シアター・ゼロは、下関最後の映画館だった旧スカラ座が閉館した07年、奥田さんが「大好きな下関から映画の灯を消したくない」と引き継いだ。「シネコンで見られないえり抜きの名作や、公開機会に恵まれない意欲作をかけたい」というポリシーどおり、大手が配給しない「ミニシアター系」作品を中心に上映している。
しかし、下関の市民が大手配給の大作を見るには小倉へ行くしかない。シアター・ゼロには「大作も見たい」という声も届き、昨年11月の「おくりびと」や5月の「GOEMON」は同館の月間動員記録を更新した。
渋武俊輔支配人代理によると、奥田さんは「1年半経営して下関の人の映画の好みが分かってきた。皆さんが見たい映画を見せてあげたい」と決断。全国同時ロードショーの大作からも上映作を選ぶことにしたという。
あ、大作はたいさくって読みます。だいさくじゃないですよ。。。
“地元の映画館”を守れ! 埼玉・深谷の劇場が移転資金を募集中(@ぴあ) - Yahoo!ニュース
以下詳細。埼玉県深谷市にある映画館「深谷シネマ〜チネ・フェリーチェ〜」が現在、劇場移転に際し、「移転応援チケット」の販売と、移転基金への寄付活動を行っている。
で、肝心なのはこちら。深谷シネマは、2002年7月に銀行だった施設を改築して開館。多くの観客が劇場を訪れ、映画館発の映画祭「花の街ふかや映画祭」など、独自のプログラムやイベントを企画・開催してきたが、深谷市の区画整理により、来年3月までに現在の施設を明け渡すことになった。
現在、深谷シネマは移転先として同市内にある「七ツ梅酒造跡」を予定している。七ツ梅酒造は、300年の歴史を持つ深谷市の文化的遺産で、劇場は「移転先の七ツ梅酒造は900坪もある広大な施設で、現在も映画のロケ撮影などに使用されている場所。建物の老朽化が進んではいるが、今ある資源を大事にしながら、深谷市の文化拠点のひとつになれば」とコメントしている。
まぁ、映画館は愛されているのでしょう、存続は望ましいことでしょう。一方で、3000万円の移転資金ってなんだ?という感じはする。まぁ、移転先の改装とかでかかるのかな。ところで記事の煽り方、地元の映画館を守れ!とか、ファンの力で移転・存続することができるのか、といった、なんか踏み絵であるかのような表現にげんなりした。現在、劇場窓口では3000万円の移転資金が不足しており、1万円で10回入場できる「応援移転チケット」を販売しているほか、個人/法人の移転基金寄付を募っている。画一的なシネコンが増加する中で、地元に密着し、近隣の人々から愛される“地元の映画館”が、映画ファンの力で移転・存続することができるのか、注目が集まっている。
TOHOシネマズららぽーと磐田
2009年7月23日(木)開業
静岡県磐田市高見丘1200番地 ららぽーと磐田 3階
10スクリーン、1663席
過去記事→ 2009年シネコン新規オープン予定、 ららぽーと磐田にTOHOシネマズ、7/23オープン予定 、 ららぽーと磐田と上大岡のシネコン
東映、平成21年8月1日より株主優待制度を変更。ティ・ジョイが運営する全スクリーンでも使用可能に。ただし、東映配給作品は優待券1枚で1名通用、他社配給作品の場合は2枚で1名。特定劇場は従来どおり東映配給作品のみ有効。 → 株主情報|東映株式会社[経営情報]
