
ピンポイント座席指定可能 ユナイテッド・シネマ「U-ONLINE」
ワーナー・マイカル・シネマズ 最新情報
ベガ恋 全国 5大都市 合計1500名様 映画試写会にご招待!!
注意書きには
とある。30位まで載っているうち、映画館関連は新興市場を含む上場企業のうち、2月末時点で株主優待制度を持つ企業に調査を実施(回答は868社)。優待を受けられる最小株数とその内容の金額換算値を調べ、1株当たり優待額を2月末の株価で除して利回りを算出した。
13位 武蔵野興業(9635) 優待利回り14.40% 1株当たり優待額43円 株価300円
18位 東急レクリエーション(9631) 優待利回り10.48% 1株当たり優待額72円 株価687円
以上の2銘柄。なお、株主優待は廃止も企業が自由に決められる。改悪にはそうは出ないが出た場合は株価も急落するダブルショックに見舞われる。株式会社はは優待などせず配当も出さず株価の成長のみを志向するのが正当との話もあるので、優待利回りの高い会社は邪道とみなす見方もないではない。いずれにせよ、投資は自己責任で。
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何がどう違うかというと、使える劇場の少なくなったA券を2枚でB券1枚に代用できるようになったのが一点。ただし平日のみの適用。一方、土日祝使えず平日のみだったB券の利用を混雑していない限り土日祝にも認める、というのがもう一点。
運用側も使う側もしちめんどうな仕組みをいいかげん統一したらどうかという気もするんですが・・・東急文化会館が渋谷で健在であり109シネマズもなかった時代には割りのよい株主優待であった東急レクですが、このところは歌舞伎町で映画を見るひとでないとメリットを生かせない状況になってしまいました。B券換算にすると1000株で半年に11枚、新宿圏以外の株主には条件良化ではないでしょうか。
錦糸町界隈で楽天地で映画を見るひとにはもってこいだが、そうでない人にも注目されるのがこの会社。自社劇場のみのB券に加えて東宝系劇場で使用可能のA券なる株主優待券が存在します。
このA券、3000株で月1枚発行されます。つまり、株主優待券目当てだけでいえば、東宝株1000株所有するのと同じ。
一時期さやよせしていたこともありますが、現在170万円超の東宝に対して、450円前後でうろうろの楽天地なら135万円と割安で優待ゲット。
勿論、株主優待は確実に続くとはいえないこと、東宝と楽天地では企業の体力、将来性などは比べるべくもないこと、さらに流動性が低く希望の価格で買えるのかといわれると若干疑問ではあることとリスクあり。
でも過去3ヶ月で出来高が10000株を割っていないので、日々10単位は取引できるから、東レクや武蔵野などよりは買いやすく売りやすい・・・かなぁ。どうだろう。ここの売り買いしたことないんです実は。
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株価は1700円前後でこのところ安定。1800円まで来たときはこのまま行くかと思われたが、1500円までのボックス圏内。1年で上下に300円ふれるので流通もそれなりに多いし妙味のある株。だが、株主優待目当てではいかがなものか。
1000株以上で招待券にあずかることができるが、つまり170万円の資金が必要ということである。毎月1枚の株主優待券のために170万円の投資・・・配当20円(つまり2万円)が期待できるとはいえ、映画入場1回1000円とするなら年間で足して32000円、配当金には源泉徴収があるので実際は3万か。2%に満たない利回り。会社が会社だけにリスクはあまりないが・・・
と考える以前に先立つものがない私。ここしばらく株主の座から遠ざかっております。単元が100株になって買いやすくはなったものの、100株で得られる優待は1回800円で見ることのできる優待券が半年で2枚きり。1000株買わないと株主気分も味わえない。
1000、2000、3000ときて5000株所有すると月6枚に跳ね上がるので、映画好きなら5000株を推奨。ま、850万円必要ってことですけど。よっ、お金持ち!
これが1万株になると月10枚とお徳度減。ただ、そのかわりに演劇招待券が毎月1枚。でも、演目は帝国劇場か芸術座。松竹が歌舞伎座(か新橋演舞場)であるのに比べると・・・どうなんでしょう。
なお、映画も特定劇場は2枚必要。東京圏なら、日劇にスカラ、それと新プラにヴァーシネ六ヒルでは2枚。じゃあ1000株株主は「月1枚」だから利用できないじゃん、というと、勿論そんなことはありません。が、6ヶ月利用可能になっているのか、2ヶ月スパンなのかは、今現在株主でないため未確認。どうでしたっけ?
なお。楽天地と株価比較しながらどっちが得かにらめっこして買うという裏技あり。権利確定月も一ヵ月ずれているし・・・って1、7だったか。アップするの忘れてた・・・
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老舗ですがロートルだのつぶれかけだの経営大丈夫かだの言われていましたが、最近の復活はめざましく、まぁまともな会社になったってだけだと思うんですが、今年とうとう復配を果たしました。
株価は高下激しく、チャートみながら買うのが得策。
チェーンはTYに対してSTといい、松竹東急系と言われ、でもメインはルパミ、ミラパンと言って松竹の劇場ではなかったりしたわけですが、シネコン優勢になっても都内は松竹系列がまだしっかり。東銀座の劇場を縮小した程度か。なおワーナーは優先的にSTにブッキングされるので東宝系には基本かかりません。が、このシネコン時代にこうした知識はもはやムダですかね。
優待は450株からありますが、これは分割だの昔ながらの株主だのに配慮したものでしょう、いまは1000株単位でしか基本買えません。権利確定は2月、8月。現在は1000株で14枚、2000株で30枚、3000株でも30枚。ただし、3000株だと演劇招待が3枚来る。いずれも半年で。中途半端な数で2ヶ月有効というわけのわからないチケットが来るのが松竹流、でした。
でした、というのも、この8月確定からは仕組みが変わるから。券の枚数や使える劇場が変更になります(が、あれ?サイトのリリース、開けないなぁ・・・このあいだの総会の説明書きも捨てちゃったよ・・・)。映画観る分には改正。芝居みたい場合にはちょっと、というものだったと記憶している。ICカードになり、紙の券は廃止。テアトルに続いて、松竹の株主優待券は金券ショップで出回らなくなります。元々非売品なんですけどね。売っちゃダメだってば、株主が。
映画が観たいなら千株で充分。ただ、歌舞伎も興味あるなら3000株。歌舞伎座の株は高いなぁ、というなら松竹で我慢しとき。会社としては、東宝ほどじゃあないが、まだまだ成長性あると思いますよ。妙なファンドはアレですけど。
※映画優待に関して追記。
「株主優待カード」
1000株以上=本人カード1枚
3000株以上=+ファミリーカード1枚(計2枚)
10000株以上=+ファミリーカード2枚(計3枚)
15000株以上=+ファミリーカード3枚(計4枚)
「映画優待ポイント」10ポイント=1回
1000株以上=半期優待80ポイント(月間使用限度40ポイント)
2000株以上=160(60)
3000株以上=200(80)
5000株以上=280(100)
8000株以上=400(120)
10000株以上=480(140)
※半期でポイントはリセット。
演劇は3000株以上で招待あり。
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まずは、東急レクリエーション。6月、12月に権利が確定。株価は現在600円前後で推移。この株の問題は、東証2部で売り買いが少ないこととに加えて、一般人が信用売りできないこと。なので、権利確定後に株価が律儀に落ち、そこから半年後の権利確定時期にかけて戻っていくというカーブを毎度描く。一回くらい権利逃してもいい、と思うなら権利落ち後に買うのがよし。何株か買い集めておき、権利確定月に自分に必要な分を残して手放せば、簡単な小遣い稼ぎが。貯金の利子よりつきますぜ。あ、株は自己責任でよろしくね。もうかった時は私の功績であることをお忘れなく。
この株は配当もあり、優待もある。優待は、1000株でA券18枚+B券2枚、前者は一ヶ月有効3枚*6という組み合わせ、後者は半年有効。シネスクや109シネマズ、渋谷の劇場は後者、それ以外は前者を利用。ただ、渋谷の文化会館を閉めたため使い勝手は悪くなり株価は下落、厚木もクローズで、ミラノ座・新宿東急・シネマミラノの新宿3館に池袋東急・上野東急・上野東急2ではありがたみも薄れてはいる。なお、二千株持っても前者は24枚の配分にしかならないので、もし2000株持つつもりなら、家族で分担して株主になるのが小利口な買い方。
東証2部なので薄商いだが、一日一回は約定するのが常なので、買う分にはさして困らない。
優待自体は、A券減ってもいいのでB券をもう少し、というのが希望。
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