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ワーナー・マイカル・シネマズ 最新情報
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うーん、男女比9対91の映画にその表現はおかしくない?この比率のアンバランスさはプラスと出るのか、大きく狙う上ではマイナスになるのか。まさに、国民映画に近い興行展開になっているといっても過言ではない。
「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」11日間興収26.1億円(6/29現在)
松竹「築地魚河岸三代目」23日間興収2.7億円
アスミック・エース「西の魔女が死んだ」2週目土日31,420〜40,033,570=前週比80.1%。
(文化通信速報7/1)
うーむ。クローネンバーグ14日に公開されたイギリス・カナダ合作映画『イースタン・プロミス』の興行が、好調に推移している。東京・日比谷のシャンテ・シネ、シネ・リーブル池袋で封切られ、シャンテでは、14〜20日の1週間で興収580万円。同日公開の『JUNO/ジュノ』の1週目成績を大幅に上回っている。
確かに館数を確保すればプリント代がかさむ。まぁ問題はそれ以上に劇場でかけてもらうための宣伝に金をかけなければいけないということのほうか。しかし、興行収入2億円程度でペイするということなのだろうか。テレビやパッケージで売って、それでどんだけ利益があるのかな。商売になっているなら何よりなのだけれど。昔の単館公開作品もペイするものはあったのだろうから、そう考えればありうる話ではある。その程度のビジネスを是とする企業風土は必要なので、ブロックバスター一本やりに舵を切ってしまった会社には苦しいことでしょうが。配給の日活では、「プリントは10本用意している。最近、単館拡大公開の作品でも、全国で70、80館から100館以上の作品が増えている。こうした劇場数は、最終的な興収を考えた場合、決して効率がいいことはない。本作は作品の性格上、まず劇場数を絞り込むことを念頭に入れた。だから、多いときで10館の公開となる。こうした劇場展開が今回、功を奏していると思う」と分析している。
シャンテでは、7週間前後の公開が予定されており、都内の他館へムーブオーバーする可能性も十分。劇場数が少ないため、3億円、4億円といった興収は難しいが、日活がもくろんだ通り、今回は1館あたりの収益が高い効率のいい興行になりそうだ。
ビターズ・エンド「ぐるりのこと。」6/7-公開、6/21-全国27スクリーン拡大。6/22までの16日間興収4051万円。
東映「相棒−劇場版−」54日間興収42.3億円。
東宝「ザ・マジックアワー」16日間興収20.9億円
東宝「山のあなた〜」30日間興収2.6億円
東宝「隠し砦の三悪人〜」44日間興収8.8億円
(文化通信速報6/25)
本年度、最高のオープニング成績
パラマウントでは、「目標である100億円の興行に向けて、好発進のスタートとなった」と発表した。
東宝東和「奇跡のシンフォニー」6/21-スカラ座系、2日間動員10万2941〜興収1億3212万9150円。「エリザベス:ゴールデン・エイジ」(6.5億円)対比109.4%
アスミック・エース「西の魔女が死んだ」6/21-全国159館、2日間動員3万9189〜興収4994万8530円。
東宝「ザ・マジックアワー」3W目土日3.3億円、前週比88%。16日間興収20.9億円。
この勢いが続くと、50億円台の可能性もある。
松竹「築地魚河岸三代目」16日間興収2.3億円
(文化通信速報6/24)
東宝「ザ・マジックアワー」2週目土日興収3.7億円、9日間興収13.8億円
東映「相棒」46日間興収40.6億円
松竹「築地魚河岸三代目」9日間興収1.5億円
日活「イースタン・プロミス」6/14-シャンテシネ、シネ・リーブル池袋ほか全国8館、全国2日間動員5170〜興収701万6100円。
(文化通信速報6/17)
東宝「隠し砦の三悪人〜」30日間興収8.1億円 ※前回修正?
東宝「少林少女」44日間興収14.5億円
東宝「砂時計」44日間興収9.7億円
東宝「名探偵コナン」51日間興収23.5億円
(文化通信速報6/12)
(文化通信速報6/11)好調なスタート
東宝「ザ・マジックアワー」6/7-日劇3系、2日間動員36万9119〜興収5億0620万9125円「大ヒットのスタート」
松竹「築地魚河岸三代目」6/7-丸の内ピカデリー2系、2日間動員4万1606〜興収4928万5900円。東宝は、「60億円に向けて、大ヒットのスタートを切った」とした。
東映「神様のパズル」6/7-丸の内TOEI1ほか全国199スクリーン、主要12館動員2381〜興収355万8000円。
アスミック・エース「美しすぎる母」6/7-Bunkamuraル・シネマほか全国5館公開。ル・シネマ2日間動員1218〜興収172万1500円。全国計動員1781〜興収244万4080円。久しぶりに、邦画大手3社の公開初日が同じだった3作品だが、予想通り、東宝配給の「ザ・マジックアワー」が圧倒的な差をつけてトップに立った。
ビターズ・エンド配給「ぐるりのこと。」6/7-シネマライズ、シネスイッチ銀座。2日間2館計動員4033〜興収625万3600円。ル・シネマでは初回満席スタートで好調な滑り出しを見せた。
大ヒットのスタートを切った
東宝「山のあなた〜徳市の恋〜」9日間興収1.5億円
東宝「隠し砦の三悪人」9日間興収7.4億円
東宝「少林少女」37日間興収14.3億円
東宝「砂時計」37日間興収9.5億円
東映「相棒」32日間興収36.1億円
(文化通信速報6/3)
東京テアトル「山桜」5/31-テアトルタイムズスクエアほか、テアトルTS2日間動員2728〜興収361万9700円。全回満席スタート。関東9館2日間動員6960〜興収814万8300円。先行の山形分含まず。
ヘキサゴン・ピクチャーズ/アニープラネット「アウェイ・フロム・ハー 君を想う」5/31-銀座テアトルシネマ、2日間動員1074〜興収125万1800円。初回から満席。
アップリンク「おいしいコーヒーの真実」渋谷アップリンクX(40席)、2日間動員494〜興収59万5400円。急遽追加上映回決定。
ゼアリズエンタープライズ「能登の花ヨメ」石川県内4劇場先行公開中。公開3W興収2074万円。しり上がりの興行とのこと。
(文化通信速報6/4)