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ワーナー・マイカル・シネマズ 最新情報
ベガ恋 全国 5大都市 合計1500名様 映画試写会にご招待!!
動員53万4069人(前年同月比105.1%)〜興収6億5603万0100円(99.6%)
(文化通信速報6/30)
動員276万4678人(前年同月比78%)、興収34億8622万4262円(77%)、507スクリーン(前年510スクリーン)
(文化通信速報6/26)
ということで、松永健次専務取締役の談話あり。角川シネプレックスは、07年度(07年4月〜08年3月)の興行実績(概数)をまとめた。同社の劇場数は現在、シネコン(12サイト・106スクリーン)とミニシアター(3サイト・6スクリーンを合わせて15サイト・112スクリーン。07年度は他の興行会社と同様、厳しい興行状況にあったが、物販収入は大きな伸びを見せており、今後の同社を方向づける要素ともなりうる。
要因は、「エヴァンゲリヲン07年度の年間動員は600万人強。枚方(06年12月オープン)、新宿(同)、岡崎(07年7月)の3サイトが寄与したにも関わらず、全社比較で前期比104%にとどまった。既存館対比はシネコンが93%、ミニシアターが86%と厳しかった。興収も同じ傾向で、全社比較で103%、既存館対比でシネコンが91%、ミニシアターが84%と、興収単価が下がっている。つくば、幕張など古い劇場ほど苦戦を強いられ、枚方、熊本など新しい劇場は堅調に推移している。
一方で、パンフレットを除く物販の売上(コンセッションは含まず)が大きく伸びた。全社比較で前期比138%を記録し、動員・興収の伸び率を30%以上も上回った。
そうです。他社はおいそれとマネのできることではないですが、参考になるのではないかと。当社は今後、映画興行だけではなく、角川グループのシナジーを今まで以上に活用していく考えにある。
(文化通信速報4/10)
アスミック・エース「木更津キャッツアイ ワールド・シリーズ」6470万2900円
アルバトロス・フィルム「善き人のためのソナタ」5029万6600円
アスミック・エース「恋愛睡眠のすすめ」4521万3400円
ビターズ・エンド「ダーウィンの悪夢」3177万5500円
ファントム・フィルム「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」2938万5900円
動員113万5713〜興収17億9434万2000円。興収単価1580円。コンセッション合計4億2329万3657円。売上合計22億1763万5654円。(なんか興収とコンセ計を足し算すると微妙に違うけど・・・なんだろ。3円か・・・)
絶好調のようですが。過去記事「 新宿バルト9.好調にスタート 」では
という話だったけれどそこまでの勢いはなかった?年間興収20億円を超えるのは確実な勢いです」と話している。
テアトルタイムズスクエア(344席)177,692〜239,911,200円(1スクリーン週アベ4,613,677円)
銀座テアトルシネマ(150)151,504〜192,120,300(ave.3,694,621)
シネセゾン渋谷(221)126,926〜179,133,400(ave.3,444,873)
テアトル新宿(218)159,955〜215,163,400(ave.4,137,748)
テアトル梅田(2スクリーン、計156)164,298〜215,030,600(ave.2,067,602)
単館計(6スクリーン)780,375〜1,041,358,900円
テアトルダイヤ(208)111,207〜141,785,250(ave.2,726,639)
調布キネマ(149)48,426〜53,840,100(ave.1,035,387)
キネカ大森(3スクリーン、302)62,664〜72,422,850(ave.464,249)
水戸テアトル西友(2スクリーン、344)34,282〜39,060,150(ave.375,578)
津田沼テアトルシネパーク(2スクリーン、315)64,149〜71,188,300(ave.684,503)
新所沢レッツシネパーク(3スクリーン、649)138,934〜156,611,500(ave.1,003,920)
厚木テアトルシネパーク(3スクリーン、388)77,357〜88,077,000(ave.564,596)
RS計(15スクリーン)537,019〜622,985,150円
全館計(21スクリーン)1,317,394〜1,664,344,050円
「魔笛」「めがね」が好調だった様子。08年は好調持続とのこと。今後の方針についても記載あり、昨年は全体的に一昨年を下回った。単館劇場に関しては、上半期は厳しい成績となったが、下半期になって盛り返した。
興行通信掲載劇場以外の劇場興収がオープンになるのは結構珍しい。稼ぎ頭はTSなんですね。まぁキャパが違うのでそれはそうか。一方、ローカルの劇場の成績は感慨深いものが。所沢はやっぱり強いのね、とか、調布で週アベ100万なんだ、とか。なお厚木は2/24をもって閉館となります。単館劇場のラインナップを編成するに当たっては、各劇場のカラーを明確に打ち出していく。テアトル新宿は原点回帰で、より日本映画に特化する。(略)
シネセゾン渋谷は、女性客を意識した劇場作りを目指す。先ず1月15日〜18日にリニューアル工事を行い、ロビー回りや椅子取り替えなどを行い、女性向けの雰囲気に模様替えした。(略)これまで渋谷では男性主体の番組を上映することが多かったが、「人のセックスを笑うな」から1年間をトライアル期間と位置付け、今後1年をかけて女性客の比率を上げていきたい考えだ。
新宿、渋谷の他にも、来期(08年4月〜09年3月)はタイムズスクエア、銀座のリニューアル工事も検討しており、同社の単館劇場では設備、番組編成の両面で積極的に改善策を講じていく。
渋谷は男性向けだったのか。女性週間なんかの上映をしているイメージがあるが。ライズ、クイントとの棲み分けという点では渋谷の舵取りが結構難しいか。