
ピンポイント座席指定可能 ユナイテッド・シネマ「U-ONLINE」

ワーナー・マイカル・シネマズ 最新情報
映画館は、サービス業です。で、サービス業というのは、実にクリエイティブな仕事です。お客様に満足してもらうために、常日頃考えて行動するものなので、最高のサービスを提供できるひとは大抵どんな仕事でも通用します。単純作業と思う仕事のなかにも創造性はいくらでも発揮できます。そうした創造が仕事をより楽しくしていくはずです。どんな仕事でも、仕事が楽しくないツマラナイというのは、多分に当人の努力不足があります。勿論組織の問題上司の問題などなどもあるとは思いますが、本質的には、好きな仕事は楽しいですし、また楽しくしていこうという意志が働くものでしょう。映画館の仕事が、そういう気持ちで選ぶものでありますように。まぁ難しく考えることはありません、ちょっと面白そうと思えば仕事なんて充分です。その入り口からはいると、ワンダーランドが待っています。今後、映画館で勤務を希望している方に申し上げます。 これまでの掲載記事でも触れてきましたが映画館スタッフの仕事とは、制作者が作り上げた映画作品をお客様に満足していただける鑑賞環境と上映品質でご提供することです。そのためには映写はもちろんですが各セクションのスタッフが連動してお客様をお迎えすることが大切です。自分がお客となって映画館に訪れた際に「こうだったらいいな」ということを思い描いて勤務することが大事なのです。
チケットを売ったりもぎったり、ポップコーンを作ったり映画を上映することは少し覚えれば誰でもできる作業で、あくまで基本業務です。これだけではお客様にご満足頂くのは難しいのです。「どうすれば喜んでいただけるか」難しいことですがこれは常に念頭において頂きたいと思います。 そのうえで興味のある方はぜひ映画館で働いてみてください!辛いこともあると思いますが映画に囲まれ映画を観に来るお客様や職場仲間と助け合いながら勤務することで得るものは多いと思います。劇場に対してはもちろん、映画作品の評価はスタッフ一人一人の努力にかかっているということを忘れずに楽しく勤務してもらえたら嬉しく思います。
一人でも多くのスタッフが一人でも多くのお客様のご満足のために模索し努力をする。映画館勤務者にとって大事なことだと管理人は考えています。大量採用の時期をむかえこれから映画館に応募しようと思っている方にはぜひ、バイトだからと安易に思わずにこだわりを持ってお仕事をしてもらいたいと願います。 映画館は映画好きにとってはたまらなく楽しい職場です。映画はもちろん映画館が好きな方、映画館で働こう!
で、ここで書きたかったのは実は下記のこと。
1スクリーンの映画館ならカンタンな話で、映画各回の終映15分前〜次回上映から15分後くらいはいわゆる「切り替え」の時間でスタッフは当然接客に回るので避けるのがベター。この時間に電話をかけてくると、なんて非常識な、といわれます・・・まあでも知らない人は知らないよね・・・。実は、最終回は客を入れれば帳簿締めみたいなものはありますが後は暇だったりもするので上映から30分〜1時間もすると余裕があります。が、その分スタッフも帰っちゃってたりして人数少なくお目当ての担当採用がいない場合もあったりしますが・・・。土日祝より当然平日のほうが電話するにはベター。映画館が忙しい時間帯の電話は逆効果なので、上映スケジュールを見て時間帯を選ぶなどの配慮はほしいところです
複数館のある劇場だと・・・まぁ、谷間の時間帯があればそこでしょうねぇ。土日祝よりは平日、平日なら夜間は混むので昼間、子供向け番組をやっているようなら午前中は死ぬほど忙しいので昼間以降・・・あ、でもめちゃめちゃ混むような番組のある映画館は、子供向け番組の始まる前に募集かけてるかもなぁ。春休みの「ドラえもん」は軽く死ねます。ま、今は行列させる映画館もないのでそうは面倒がないのかも。←このあたりに映画館を離れて既に久しい人間のぼんやりかげんがでています。
要するに、TPOは考えて電話しましょう、なんですが、学校や会社と違って休憩時間が明確ではないので、その辺は勘を働かせて。・・・なんのアドバイスにもなってないな結局・・・まぁひとついえるのは、初日に電話かけてくるようなひとは縁がないかもしれないねということです。初日は状況がわからないし皆気が張っているし他の劇場も気になるので連絡を取り合っていたりもする、はず。なので、少なくとも土曜はやめときましょう。