
ピンポイント座席指定可能 ユナイテッド・シネマ「U-ONLINE」

ワーナー・マイカル・シネマズ 最新情報
2007年04月09日 (月) 22:54 | 編集
文化通信速報4/9付け。
1.映画ドラえもんのび太の新魔界大冒険 7人の魔法使い(東宝)邦画系、最終興収38〜40億円
1.ナイト ミュージアム(FOX)スカラ座系、38〜40億円
3.アンフェア the movie(東宝)TOHOシネマズ六本木ヒルズ他、30〜32億円
4.バッテリー(東宝)有楽座系、16〜18億円
5.ハッピーフィート(WB)丸の内プラゼール系、15〜17億円
5.蒼き狼 地果て海尽きるまで(松竹)丸の内ピカデリー1系、15〜17億円
トップはデッドヒートとのこと。
目立ちすぎる一本があるよりはすべて堅調なほうがいいようには思いますが、実際はそうでもないんですよね。しかし「ナルニア」がそんなにヒットしていた感覚は現場のひとでない限り持っていないのではないかと。昨年の春興行は、トップが「ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女」の68億6千万円。続いて「映画ドラえもん〜」の32億8千万円、「県庁の星」の20億8千万円。「ナルニア〜」が突出した成績だったが、今年はそうした作品はなく、全体的に堅調な成績の作品が揃った。