
ピンポイント座席指定可能 ユナイテッド・シネマ「U-ONLINE」

ワーナー・マイカル・シネマズ 最新情報
2007年07月16日 (月) 17:56 | 編集
東宝配給の興収10億円以上作品は上半期で12本に達した。
1.ドラえもん のび太の新魔界大冒険 7人の魔法使い 興収35.4億円
2.どろろ 34.5億円
3.アンフェア the movie 27.2億円
4.名探偵コナン 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー) 25.3億円
5.舞妓Haaaan!!! 20億円
6.劇場版 どうぶつの森 17億円
7.クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾! 15.4億円
8.バッテリー 15.3億円
9.愛の流刑地 13.9億円
10.NANA2 12.5億円
11.眉山 12億円
12.それでもボクはやってない 11億円
今年上半期の東宝は、昨年の上半期に上位を占めた「LIMIT OF LIVE 海猿」(70億円)、「THE有頂天ホテル」(50億5千万)のようなメガヒットの作品はなかった代わりに、10億円台の作品が増えた。昨年は、10億円以上が10本だったのに対し、今年は12本と、2本増えたもの。ヒットのスケールは小さくなったが、10億円台が増えたことは、それだけ安定した成績の作品が多くなったことを示す。
(文化通信速報7/13)