
ピンポイント座席指定可能 ユナイテッド・シネマ「U-ONLINE」

ワーナー・マイカル・シネマズ 最新情報
2007年08月08日 (水) 19:28 | 編集
2007年夏興行中間報告(8/5現在)
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7/20-WB「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」52.3億円
6/29-FOX「ダイ・ハード4.0」35.5億円夏興行のなかでトップの成績を維持しており、その安定感は他の夏作品を圧している。100億円に、どこまで迫ることができるか、さらにその数字を超えていくか、期待は高い。
7/14-東宝「劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール」31.4億円7月、8月公開の作品が増えてきたことで上映の回数が減っており、今後は40億円にどこまで肉薄できるかに期待がかかる。
7/14-東宝「西遊記」25.0億円こちらは40億円台から、さらに50億円超えも見えている。
総括として、今のところ、「星になった少年」(23億円)の209%を維持しており、40億円突破にこちらも期待がかかる。
(文化通信速報8/8)ファミリー映画がとくに多いのが今年の特徴。ただしファミリー映画は強力な作品が多いものの、観客の食い合いは否めない。それに伴い、10代後半から20代、30代の男女向きの作品が少なくなっており、本来の映画ファンをとりこぼしている傾向も見えている。
「ダイ・ハード」に関しては「オーシャンズ」が出るまでは唯一の大人向けと思っているのでもうすこし行くと考えていたのですが・・・。なお、「期待がかかる」「見えている」は、基本的に微妙な表現だと思っております。
