
ピンポイント座席指定可能 ユナイテッド・シネマ「U-ONLINE」

ワーナー・マイカル・シネマズ 最新情報
閉館を惜しむなら見に行けよ。という一言のツッコミもない記事はマスコミ報道の定型である。それを伝統芸能と見るには、マスコミの芸はつたなすぎる。これは別にどの国でも事情は同じらしく、『ニューズウィーク』最新号では外国人特派員が自国のマスコミに日本の記事を配信する際の苦労と苦悩を綴った記事が出ていた。そのニューズウィーク日本版も、たいした記事はないと思うが、それでも週に1本くらいは読む価値のあるものが入っている。それは日本のマスコミとの決定的な違いだろう。→『ニューズウィーク日本版』大阪・キタの老舗映画館「OS劇場」「OS名画座」「三番街シネマ1・2・3」が、今月中に相次いで閉館する。複数のスクリーンを持つシネコン(複合映画館)に圧倒されて観客動員数が減少したこと、経営の効率化などが理由。長年親しんできた人々からは閉館を惜しむ声が出ている。
ストレートニュースはストレートニュースらしく事実を伝えればよい。くだらない感傷は必要なく、しかもそれが本心からではない単なるテクニックとしての記述であれば、マスコミのマスコミとしての存在価値を削るもの以外のなにものでもない。
マスコミが自殺に励む現状では、既存マスコミ以外がその分け前に預かれるもの当然。通信社があれば、マスコミ媒体自体は用なしになる日も近い。そのことを気づかない、気づきたくない連中がマスコミにいるわけだ。いや、現場のひとはわかっているはずなんだけどね。
惜しむ声をあげるような「ファン」は、それだけのカネをその劇場に落としていたのかと、そういう問い直しをたまにはして欲しいものである。劇場が潰れるのは、勿論劇場の責任ではあるのだが、それを惜しむ声は、その前にやるべきことをやっていない無責任きわまりないものの声である。
単なる事実を伝えるだけでは記事にならない、というマスコミの現実、そして、そういう煽りが実際に人気を集めるという、「報道ステーション」的な現実。不幸な時代である。NHKのニュースも報ステなみの下品さだもの、もうこれは社会全体がダメなのかもしれないね。っていうかNHKなんて要る理由がひとつもないのだからあんなもの今すぐ潰せばいいのに。話がズレータ。ロッテはしかし。。。いや、それ以上に。ホークスの勝負弱さは相変わらずですな。いざというところで弱い。王マジックと私は読んでますが、松中の勝負弱さは救いがたく、彼をトレードで出したほうが良いのではないかと、ホークスに全く愛のない私は思っていますが。あれ?なんの話だったっけ・・・
報道は、三番街シネマが潰れてさもあろうと喜ぶ声もあることも洞察すべきでしょう。
社員教育の行き届いていないヒドい劇場でした。
OSは、昔本当のOSが潰れた時は大画面を失って悲しみましたが…今回さしたる感傷はありません。
むしろ、この機に、むりから劇場数を増やしたがために「中央以外の席では画面が見にくい」という断り書きをいれなければいけないようなナビオの劇場数を整理してもらいたいものです。
老朽化もあって潰れちゃいましたが、シネマヴェーラの「成功」を見ていると
人口、特に若年層の多い東京なら、工夫の余地はあるように思います。
まあ、「トークショー商売」になってきてますけどね(笑)。
大阪だと名門ライブハウスの存続運動がありましたよね。
結果、成功せずに取り壊しになってしまうようですが、
関係者やファンがその場所に立て篭もるぐらいの熱意があれば
活路は開けると思うのです。
逆にそういうのがないのであれば、ただ滅びていくだけでしょう。
ご指摘を受けましたので
訂正(追加説明)させていただきます。
大阪だと名門ライブハウスの存続運動がありましたよね。
『スタッフの努力も実らずその』結果、成功せずに取り壊しになってしまうようですが
『場所を変えて存続の道も開けるようです。』
『このバナナホールのスタッフのように』関係者やファンがその場所に立て篭もるぐらいの
熱意があれば『映画館存続のための』活路は開けると思うのです。
逆にそういうのがないのであれば、ただ滅びていくだけでしょう。
(『 』内を追加)