
ピンポイント座席指定可能 ユナイテッド・シネマ「U-ONLINE」

ワーナー・マイカル・シネマズ 最新情報
1.東宝「HERO」9/8-スカラ座系、最終興収81.1億円
2.東宝「劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ディアルガVSパルキアVSダークライ」7/14-邦画系、50.2億円
3.東宝「西遊記」7/14-スカラ座系、45億円
3.東宝「ALWAYS 続・三丁目の夕日」11/3-邦画系、45億円
5.松竹「武士の一分」06年12/1-丸ピカ2系、40.3億円
6.東宝「恋空 koizora」11/3-有楽座系、38億円
7.東宝「ドラえもん のび太の新魔界大冒険7人の魔法使い」3/10-邦画系、35.4億円
8.東宝「どろろ」1/27-有楽座系、34.5億円
9.東宝「アンフェア the movie」3/17-TOHOシネマズ六本木、27.2億円
10.東宝「名探偵コナン 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)」4/21-有楽座系、25.3億円
「HERO」「ALWAYS」「恋空」は見込み
東宝に関しては、メガヒットは水物なので、手堅く数字を上げられ失敗作が更に減ったことは特筆すべきで、商売としては最高の形。一方、ジャニーズタレントを使ってフジテレビと組んでみても、数字には限界があるということが明らかになったことは、安易な映画つくりに陥らないためのストッパーとなるのではないか。50億円を超えた作品が6本あった昨年とは、全く様変わりした今年の邦画上位10本となった。邦画ヒット独占の東宝は既報のとおり、公開25番組のうち、昨年より5番組多い20番組で10億円を超えたものの、メガヒットと言える作品は明らかに減った。ワーナー映画のローカルプロダクション作品が1本も公開されず、「デスノート」ブームの再来が無かったのも、邦画の興収低下に影響した。10本中、東宝配給は9本。他社の奮起が、望まれる。
WBに関しては、準備中があるので、続かなかったことの慎重さというか鈍重さはあるかもしれないが、じっくり作って結果をみながら修正していく余裕と考えるならば評価すべきなのでしょう。でもいまさら「デスノ」のスピンオフかよって話は確かに。東宝の「DMC」のほうがチャレンジングで魅力的。当たるかどうかは別として。しかし松山ケンイチはカメレオンみたいですな、いろいろ出て。将来のいい役者候補ナンバーワンですね。
松竹、東映・・・松竹は一応一本ありますが。なかなか苦しんでますけど・・・方向性は悪くないと思うんですが。とりあえず10億円をコンスタントに出せるといいですね。東映・・・戦隊ものやアニメで下手に儲けることができていたのが身動きできなくなった要因ですが、割り切って規模縮小したほうがいいのかなぁ・・・邦画3社はいらないのかもなぁ・・・