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ワーナー・マイカル・シネマズ 最新情報
2008年04月11日 (金) 01:25 | 編集
「2008年春興行、作品別最終興収見通しほぼ固まる」(文化通信速報4/10)
1.ギャガ=松竹「ライラの冒険/黄金の羅針盤」3/1-丸の内ピカデリー1系、最終興収(推定)35〜40億円(4/5現在31.1億円)
2.東宝「映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝」3/8-邦画系、32〜33億円(4/5現在30.1億円)
3.ディズニー「魔法にかけられて」3/14-日劇3系、28〜30億円(4/5現在23.8億円 「30億円に届くのは難しい情勢で、その手前となる見込み」)
4.FOX「ジャンパー」3/7-日劇1系、18〜19億円
5.東宝「映画 クロサギ」3/8-有楽座系、17〜18億円
6.松竹「犬と私の10の約束」3/15-丸の内ピカデリー2系、15〜17億円
昨年の見通しはこちら→ 2007年春興行作品最終興収見通し「ライラ〜」の成績は、数字だけ見れば健闘だが、目標値が高かったこともあり、これでは満足できないだろう。「ドラえもん」も、昨年の成績に届かず、一昨年とほぼ同じ結果となりそう。洋画の成績が、やはり低いのが問題だろう。本数が多かったファミリー映画は、観客がバラけた印象。一般映画で、勝負していく作品が少なすぎる。今後に、反省を残した。
ちなみに着地は、
1.映画ドラえもんのび太の新魔界大冒険 7人の魔法使い(東宝)邦画系、最終興収38〜40億円→35.4億円
2.ナイト ミュージアム(FOX)スカラ座系、38〜40億円 →35.7億円
3.アンフェア the movie(東宝)TOHOシネマズ六本木ヒルズ他、30〜32億円 →27.2億円
とあるけど、1位と2位が逆ではあるまいか。数値は映連資料と同じなので公表値どおりドンピシャ。しかし、最終興収見込み、というのと乖離してますね・・・