
ピンポイント座席指定可能 ユナイテッド・シネマ「U-ONLINE」

ワーナー・マイカル・シネマズ 最新情報
2008年04月26日 (土) 00:43 | 編集
フジサンケイビジネスアイ4/16付けの記事から。松竹について取り上げている内容のなかで、この回は新宿のシネコン、新宿ピカデリーについて触れている。
といったことを試みているようだが、売りとされるのはこちら、プラチナシート。白い外壁とガラスを組み合わせた外観は、清潔感や解放感を強調。中に入ると映画のポスターはライトに照らされて陳列され、一列にずらりと並ぶチケットカウンターでは、席の埋まり具合が一目でわかる。看板や誘導サインは読みやすいカタカナ表記にして、座席に着くまでのストレスを極力減らす。
松竹だから、梨園の方の御忍びとか・・・まぁ大物相手になればなるほど、動線も気を使わねばならず、スタッフも厚くしないとならず、評判になればなるほど逆ザヤではありそうですが、VIPルームを付けるのは面白い。ただ、映画は選べないわけだし、どこで見ようが映画は同じ映画なので、稼働率は下がりそう。そこはまぁ対外的な宣伝材料と割り切って、利益を求めないでいられるかどうか。やがて潰して普通の客席に、という動きが個室は特に起こってきそうですけど。試みとしては面白いし、シネコンにこそこういう遊びの設備はつけるべきだと思います。こうした遊びを吸収できるのがシネコンならではなので。プラチナシートは、最も大きい600席クラスの上映室2階に設ける。2階はスクリーンに向かって突き出た、映画が一番見やすい場所だ。
シートは旅客機のビジネスクラス並みの座り心地。最低でも50席以上を確保できるスペースにあえて23席しか置かない。ファーストクラス並みの豪華なシートのある個室も2つ用意する。さらに、入退場の混雑によるストレスを減らすため専用エレベーターまで作る念の入れようだ。
料金は日本一高くなる見通しだが、最もゆったり映画を楽しめる環境を提供する。カップルや熱心な映画ファン、人目を気にせず楽しみたい有名人や富裕層など、幅広い利用を見込む。
この記事へのコメント
「個室」についてですが、下手をすれば前のエントリーの「タイの映画館」のようなことになりかねないでしょうから、ここは文字通りに「1人しか入れない部屋」になるんでしょうね。でも、もし何人かで入れるようなところで、かつ、そこが「防音完璧」になっているのなら、映画仲間と一緒に入って、上映中にスクリーンに対してツッコミまくる、みたいなことをやってみたいところです。
それと、愛媛県松山市にある「衣山シネマサンシャイン」の1つのスクリーンでは、最後列が「プレミアムシート」になっています。
http://www.cinemasunshine.co.jp/kinuyama/top.html
で、このページは書かれていないことを、記憶に従って記せばこんな感じです。
・普通席との間には壁があって、完全に仕切られています。
・出入りには、ロビーの1つ上の階の「喫茶ルーム」の中にある専用口を使います。
・付いてくるドリンクは、コンセッションではなく、「喫茶ルーム」のものになります。
・よって、あたかも「喫茶ルーム」自体がプレミアムシート専用のようになっているため、そこにはわざわざ「喫茶ルームはどなたでもご利用いただけます」という案内が貼られています。
・伝聞ですが、あまり利用率は高くないようです。が、「今さら壊すわけには……」という感じみたいです。
それと、愛媛県松山市にある「衣山シネマサンシャイン」の1つのスクリーンでは、最後列が「プレミアムシート」になっています。
http://www.cinemasunshine.co.jp/kinuyama/top.html
で、このページは書かれていないことを、記憶に従って記せばこんな感じです。
・普通席との間には壁があって、完全に仕切られています。
・出入りには、ロビーの1つ上の階の「喫茶ルーム」の中にある専用口を使います。
・付いてくるドリンクは、コンセッションではなく、「喫茶ルーム」のものになります。
・よって、あたかも「喫茶ルーム」自体がプレミアムシート専用のようになっているため、そこにはわざわざ「喫茶ルームはどなたでもご利用いただけます」という案内が貼られています。
・伝聞ですが、あまり利用率は高くないようです。が、「今さら壊すわけには……」という感じみたいです。
2008/04/27(日) 00:18 | URL | TAC #2.6ZkdsM[編集]
個室は、タイみたいなこともありうるようなものになるんじゃないですかね・・・
2008/04/28(月) 08:06 | URL | happysad #-[編集]