
ピンポイント座席指定可能 ユナイテッド・シネマ「U-ONLINE」

ワーナー・マイカル・シネマズ 最新情報
2008年04月29日 (火) 14:29 | 編集
文化通信速報4/23記事「売上2050億は過去最高、不動産、映画など伸びる/新取締役候補に石塚泰、太古伸幸氏、全17名体制へ/東宝、平成20年2月期の連結など決算22日発表」
連結売上は2050億37百万円(前期比2.0%増)で連結決算として最高。営業利益199億58百万円(14.7%減)、経常利益216億93百万円(15.0%減)、当期純利益72億89百万円(6.3%減)。1株あたり当期純利益38円65銭(前期41円34銭)。利益の減少は
ためとのこと。サブプライム問題にからんで、前期同様、投資有価証券評価損額で32億円を計上、特別損失としたことが響いた。さらに、映画営業での原価(製作費)アップにより、出資に伴う配分金の収入が減少したことなどが影響した。
映画事業全体の営業収入は1267億11百万円(0.5%増)、営業利益は100億36百万円(27.7%減)。
で、来期の見通しが超保守的というか消極的で、株価はがっかりな感じになってますね。