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こういう記事を読むと、応援するつもりがあるのかないのか疑問に思う。
2008年05月06日 (火) 18:20 | 編集
いや、悪意はないのでしょう。だから問題ともいえる。 支局長からの手紙:その心意気に乾杯! /高知 - 毎日jp(毎日新聞)

「ちょっと待ってくださいよ。トラブル発生や」。カーテンを閉め切った暗い映写室で、支配人・・・があわてます。上映中に突然、フィルムを巻き戻すベルトが切れたのです。上映を中断させ、もう片方の映写機にフィルムを素早く移し替えました。スクリーンに再びウディ・アレンが映ります。休む間もなく・・・さんは白熱灯の下、針金を使って器用な手先でベルトをつなぎました。「応急措置です」。そう言ってニヤリと笑う支配人の額には汗がにじんでいました。

これ、職人芸というか、すばらしい措置なんですけど、でも、上映が中断しているわけですよね。うーん。それを記事にしちゃうのか。応援しているつもりなのかどうか。

取材した日の最初の上映は「タロットカード殺人事件」。1、2階計150席に客は男性ばかり3人のみでした。

こういうことも書いちゃうわけだ。実名も挙げて。いや、宣伝にもなるのだろうけど。でも、そうした記事をつかってブログで書いたら、無断転載だ個人攻撃だ取材者が迷惑している、とクレームつけたのもこのM新聞の記者でした。自分の書いた記事はオープンアクセスできるネット上から消えたら責任をとらなくていいらしい、というのが新聞記者の考え方のご様子でした。その記者さんが特殊な思考なのでしょうが。まぁ、酷い記事、と思ったら黙殺せずに取り上げないのが大人な対応ではあるのでしょうが。

取材を受ける側も好意でしょうし記事を書く側も好意なのでしょう。これで評判になればいいですが。でもマイナスにもプラスにもならないのでしょうな、現実には。

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