
ピンポイント座席指定可能 ユナイテッド・シネマ「U-ONLINE」

ワーナー・マイカル・シネマズ 最新情報
2008年05月29日 (木) 00:07 | 編集
映画はねぇ・・・応援したい気持ちもあるのだけれど、内容は微妙。ラスベガス(カジノ)をぶっつぶせてないのは問題。悪銭身につかず、という話にするなら、この実話をネタにする必要はなかったのではないかと思いますが。主人公の、ブラックジャックをする以外にも居場所があるという絶妙な立ち位置が、カネの必要な苦学生に変えられてしまった時点で、凡庸な物語となることが確定してしまいました。残念。
Variety Japan | 里田まい、東大生とIQ試験も結果は測定不能
面白い試み・・・とかではなく。圧倒的な数学力を生かした大学生が、カジノで数100万ドルを稼いだ実話を映画化した『ラスベガスをぶっつぶせ』のIQ試験付き試写会が27日(火)、東京・本郷の東京大学 福武ホールで行われた。
同大学の現役学生が対象の試験に挑戦したのは、"おバカキャラ"で売り出し中の里田まい。IQが全人口の上位2%の持ち主にのみ入会を許される「JAPAN MENSA」が作成した問題を前に、「ん?」「はぁ?」と終始独り言をつぶやいた里田。10分間の試験終盤には、解答用紙に記入していないことに気づき、焦った表情を見せていた。
そういやきいたことあるけど、なにこれ?そんなクラブに入会したいと本当に頭のいいひとが思うのかどうか。全人口の上位2%ってことは、2%からはみ出たら「あ、ごめん、キミ脱退ね」みたいになるのでしょうか?(ないない)ま、それは冗談としても。クラブだメンバーだといえば私が思い浮かぶのはこのセリフ。IQが全人口の上位2%の持ち主にのみ入会を許される「JAPAN MENSA」
小林信彦氏にいわせりゃグルーチョではなくグラウチョなんでしょうが。
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マルクス兄弟
なお中原弓彦=小林信彦です、念のため。
→マルクス兄弟(ブラザーズ)のおかしな世界