
ピンポイント座席指定可能 ユナイテッド・シネマ「U-ONLINE」

ワーナー・マイカル・シネマズ 最新情報
1
NEW
ザ・マジックアワー
(東宝)
2←
1
ナルニア国物語/第2章: カスピアン王子の角笛
(ディズニー)
3←
2
相棒 -劇場版-
絶対絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン
(東映)
4←
3
僕の彼女はサイボーグ
(GAGA)
5←
4
ランボー 最後の戦場
(GAGA)
6
NEW
築地魚河岸三代目
(松竹)
7←
5
ラスベガスをぶっつぶせ
(ソニー)
8←
7
最高の人生の見つけ方
(ワーナー)
9←
8
アフタースクール
(クロックワークス)
10←
6
幸せになるための27のドレス
(FOX)
「ザ・マジックアワー」は予想通り首位スタート。「築地魚河岸三代目」は微妙。東映も新作が公開されているはずなんですが・・・ムーヴオーヴァーした「相棒」に負けている時点で「築地魚河岸三代目」の前途は多難か。まぁ長くやっていればファンもつく?
以下は、「配給会社年間パワーランキング」、毎週の興行通信社発表ランキングを1位10点、2位9点・・・10位1点として配給会社に振り分けていってその合計点数により順位づけするものです。配給会社横の()内は、週間トップテンに送り込んだ作品数です。なお共同配給は点数・作品数を按分しています。
■2008年配給会社パワーランキング
1.東宝(18) 397点
2.ワーナー(8) 171点
3.GAGA(4.5) 119点
4.東映(5.5) 111点
5.↑ディズニー(4) 107点
6.↓松竹(3.5) 105点
7.東宝東和(4) 59点
7.↑FOX(6) 59点
9.パラマウント(2) 36点
10.↑ソニー(4) 27点
11.↓角川エンタテインメント(2.5) 25点
12.アスミック・エース(3.5) 19点
13.↑クロックワークス(1) 9点
14.↓ブロードメディア・スタジオ(1) 8点
15.ファントム・フィルム(1) 4点
15.日活(1) 4点
15.ムービーアイ(1) 4点
18.ティ・ジョイ(0.5) 1点
23週*55点=総点1265点
東宝>>>WB>>(ギャガ、東映、WD、松竹)>(東宝東和、FOX)>(Par、SPE)というのが現状の図式。上二つはここ数年変わらないですね。
週末は、FOX「ジュノ」(シャンテシネ)、日活「イースタン・プロミス」(シャンテシネ)、角川「DIVE!!」(シネカノン有楽町)と単館〜ミニチェーン系の注目作が公開されます。つまり上位陣はこのまま。次週21日からは大作が順次登場してきます。
拝見させて戴き、ひとつ疑問に思うことがあるのですが・・
いつも「配給会社パワーランキング」をされていますが
その中で東宝の圧倒的強さをよくアピールされていますが・・
映画を全く作らない東宝が、映画界でこれだけ評価されることに正直違和感があります
東宝芸能ですら映画スターを本当に育てる気があるのか・・?
ただの道楽でやってるようにしかみえないですし
実際ただの興行会社の東宝が映画界の盟主というのには違和感があったので。
と、いっても勿論東映・松竹は論外ですが。
ビジネスという点ではやはり巧いのではないでしょうか。儲けていないと面白いことをする余裕もなかなか難しいですから、むしろ東宝がいろいろ面白いことを手がけることに期待するほうがよいのではないでしょうか。ただ、儲けて規模が大きくなると小さいことをやっていられなくなる、という状況に陥りがちなのがビジネスではありますが・・・
コメントありがとうございました。
他にも、佐藤氏が思わず「クロサワ式か!」と口走るセリフとかもそうでしょう。
あるいは、この映画では、それぞれのシーンごとに”主役”を設定し、”輝かせて”いるように思えるのですが、それ自体も「七人の侍」などで行われた「クロサワ式」であるとも言えますしね。
東映の「神様のパズル」についても、我々オッサン世代は、「宇宙戦艦ヤマト」やら「日本沈没」などで育ってきていますから、「途中で、科学的にもっともらしく聞こえる説明が挿入される」ことには慣れていますが、最近の人々はどうなんでしょうね。
松竹の「築地魚河岸三代目」については未見なのですが、聞くところによれば、松竹はこれをシリーズ化する意向を持っているそうなんですが、どうなるのかな。
松竹は、まぁ、カラーにはあっていると思いますけど。伸ばしていけばいいんじゃないですかね。悪いことではないと思います。内容のよしあしは別として。
映画自体はとても面白かっただけにとても残念に思います。監督もキャストも魅力的なはずなのに、何故ヒットしないのか・・。宣伝量の問題かもしれませんが、角川春樹さんが前面に出ているのも問題なのかな・・と思いました。角川さんは凄い方かもしれませんが、大衆から好かれているとは思えません。事実、「男たちの大和」以降の作品は歴史に残る不発に終わっています。プロデューサーは陰の人に徹する方がいいように思います。
また、渋谷の東映で初めて映画を観て感じましたが、上映前の先付け?(各種サービスの説明や注意など)のセンスの古さは壊滅的で、恥ずかしくなるほどでした。予告も東映作品を全て流しており、「神様のパズル」の客層には全く関係のない子ども映画の予告も平気で流している点はいかがなものかと思いました。
あれでは若い子には馬鹿にされると思います。
東映の若者ターゲットの作品でヒットしたのは「バトルロワイヤル」以降ないと思うので、ここは思い切って今後のターゲットを「相棒」の客層に絞っていくべきではないかと思います。若者向け作品は東宝やその他独立系に任せて、実質的に人口も多く余暇の時間も多い、団塊の世代(以上)の為の作品を提供して頂きたいと思います。現に渋谷でも年配のお客はたくさんいる訳で、なのに「相棒」が朝の1回しか上映がないというのはなんとも勿体ないです。
東宝の一社独占状態を打破するためにも東映や松竹には是非頑張ってもらいたいと強く思います。
「築地魚河岸三代目」もそのセンスはいかがなものかと思いますが、年配の客層には受けそうなので頑張って欲しいものです。
それにしても、2週間後の7/5(土)から「カメレオン」が公開されるというのに、全く盛り上がっていないというか、あまり宣伝がされていないように思うのですが気のせいなのでしょうか?
くしくも大ヒット映画「デスノート」の藤原竜也主演で、監督は骨太な阪本順治監督。ヒットする要因はあると思うし、小中学生向きの「デスノート」とは違い、大人が観ても面白そうな内容で「デスノート」よりも幅広い層に受けそうな気がするのですが、現段階の宣伝量からすると既に東映はあきらめているということなのでしょうか・・?
検索してみると、昨年12月段階では、東映は「シリーズ化を目論んでいる」と書いてありました。
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071227-OHT1T00050.htm
もしかすると、「デスノート」も東映が製作配給興行してたら、あそこまでのヒットにならなかったのかもしれませんね・・。
何はともあれ「カメレオン」頑張って欲しいです。