
ピンポイント座席指定可能 ユナイテッド・シネマ「U-ONLINE」

ワーナー・マイカル・シネマズ 最新情報
新宿ピカデリー
2008年7月19日(土)オープン
新宿区新宿3丁目15番15号
10スクリーン、2237席
1階:靖国通り方面エントランス、2階:新宿駅方面エントランス という形になるようです。メインロビーは、3階。スクリーンは4階(スクリーン1=607席)、7階(スクリーン2=301席、スクリーン3=287席)、9階(スクリーン4=127席、スクリーン5=157席、スクリーン6=232席)、11階(スクリーン7=127席、スクリーン8=157席、スクリーン9=127席、スクリーン10=115席)。
なお4階の上には飛んだ誤解ではなくきちんと5階がありまして、ここにはプラチナロビーのみが設置されているようです。地下1階〜地上2階にはテナントとして無印良品が入ります。
そしてこちらは既報のとおり「新宿ピカデリー」のデザインコンセプトは"真っ白なシアター"。映画と、それを創り出すアーティストのリスペクトを込めて、映画の魅力を最大限に引き立たせるキャンパスをイメージした「白」でデザインを統一。
世界で最も高価なプレミアム空間を導入。最大スクリーンの真正面に、世界で初めて、プライベートルーム型のバルコニー席「プラチナルーム」(2室、各2名)を設け、ソファはイタリアの カッシーナ 社製。料金は特別料金3万円を設定。
スペック、というか仕様、というか、こんな仕掛けも。
あとは、近隣のバルト9が色々言われている中で、それを知ってか知らずかこんなことも書いてありました。世界で初めて、コンサートに使用されるJBLの大型スピーカーをサラウンドスピーカーとして設置、大迫力の6ウェイスピーカーをメインスピーカーとしている。また、エントランスに並ぶガラス柱に嵌め込んだ多数の液晶ディスプレイからは、様々な映像藝術を発信。メインロビーには、超大型ディスプレイを設置した。
バルト9に文句のある向きは是非、ピカデリーに行って比べてみていただきたく。・・・自分で体験しろよって話ですが。サービスについても、業界最高水準のホスピタリティを目指して、新しい機能とシステムを開発。エントランスから座席まで、誰もが迷わずに進むことのできるように、シアター内のサインは日本語にこだわり、繊細で美しいオリジナルのデザインを採用。タイムスケジュールとメニューボードには、国内最大級のモニターを使用した。
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