
ピンポイント座席指定可能 ユナイテッド・シネマ「U-ONLINE」

ワーナー・マイカル・シネマズ 最新情報
2008年06月25日 (水) 00:23 | 編集
国内最大規模のメジャー映画館でシネコン化進む
この題の意味だが
という形。日劇PLEXだのミラノ座1、2、3だの、既存の映画館もシネコン的なブッキングの仕方になっており、これは実は10年前でもないではなかったのですが、最近は露骨、顕著になってはいるようです。日劇1系やスカラ座系、サロンパス ルーブル丸の内系といった国内で最大規模を誇る洋画チェーンが、なかなかいい興行結果を出せないでいる。
(略)
こうした状況を引き起こす要因はもちろん作品自体のクオリティであるが、最近はこんなケースも状況を助長させる原因とされる。「スタートで少し数字が悪いと上映回数がどんどん減っていくんです。シネコンでは今に始まったことではありませんが、最近は既存館まで似たことをやりだした。これでは成績は上がりません」(某配給会社営業担当者)。つまり、これまでは同一作品を4週、5週とひとつのスクリーンで上映することが当たり前だった既存館が、シネコン的に上映回数を調整し始めたのだ。
また同じ作品を上映した日劇1とスカラ座のケースもシネコン的だ。要するに、すべての劇場でシネコン化が進んでいる。新作が登場するたびに、たちどころにすでに封切られた作品の上映回数が減っていく公開形態も、そうした傾向を助長している。