
ピンポイント座席指定可能 ユナイテッド・シネマ「U-ONLINE」

ワーナー・マイカル・シネマズ 最新情報
1
NEW
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
(パラマウント)
2←
1
ザ・マジックアワー
(東宝)
3
NEW
奇跡のシンフォニー
(東宝東和)
4←
2
ナルニア国物語/第2章: カスピアン王子の角笛
(ディズニー)
5←
3
相棒 -劇場版-
絶対絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン
(東映)
6
NEW
西の魔女が死んだ
(アスミック・エース)
7←
4
僕の彼女はサイボーグ
(GAGA)
8←
5
築地魚河岸三代目
(松竹)
9←
7
ラスベガスをぶっつぶせ
(ソニー)
10←
8
ダイブ!!
(角川)
一位は予定通り。「奇跡のシンフォニー」の3位、「西の魔女が死んだ」の6位は健闘にみえるが、他がだらしなかっただけという面もあるようで・・・
「奇跡のシンフォニー」は土日興収1億3212万円。「砂時計」1.2億円、 「エリザベス/ゴールデン・エイジ」1.2億円、 「大いなる陰謀」1.2億円、 「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」1.1億円、 「ラスベガスをぶっつぶせ」1.1億円、 「超劇場版 ケロロ軍曹3」1.1億円、 「Mr.ビーン/カンヌで大迷惑?!」1.0億円 などと同程度。要は5〜6億円コース。
「西の魔女」は159スクリーンで土日興収4994万円。興収の近い「築地魚河岸三代目」が259スクリーンで4928万円であること、スクリーン数の近い「ダイブ!!」が155スクリーンで2659万円であることを考えると相当良い。が、「山のあなた」は158スクリーンで5291万円であるのでこれに負けている。比較としては、「NEXT」が148スクリーンで6319万円、「フィクサー」が100スクリーンで5928万円、なのでこれらの下。「王妃の紋章」が141スクリーンで4688万円、 「ヒットマン」が155スクリーンで4104万円、 「うた魂♪」が144スクリーンで4026万円、なのでこれらの上、というところ。2〜3億円コース。 (以上データはこちらを参考としました。一見でわかるので便利です。細かい数字の違いはあるでしょうが凡その傾向はつかめます http://www.geocities.jp/kosyu2ch/bo/2008.html )
インディ・ジョーンズ」は全国789スクリーン週末2日間動員624,609人、興収806,427,400円、先行分含む動員1,109,952人、興収1,404,511,600円、です。
以下は、「配給会社年間パワーランキング」、毎週の興行通信社発表ランキングを1位10点、2位9点・・・10位1点として配給会社に振り分けていってその合計点数により順位づけするものです。配給会社横の()内は、週間トップテンに送り込んだ作品数です。なお共同配給は点数・作品数を按分しています。
■2008年配給会社パワーランキング
1.東宝(18) 416点
2.ワーナー(8) 173点
3.GAGA(4.5) 135点
4.東映(5.5) 125点
5.ディズニー(4) 123点
6.松竹(3.5) 114点
7.東宝東和(5) 67点
8.↓FOX(6) 59点
9.パラマウント(3) 46点
10.ソニー(4) 33点
11.角川エンタテインメント(3.5) 29点
12.アスミック・エース(4.5) 24点
13.クロックワークス(1) 10点
14.ブロードメディア・スタジオ(1) 8点
15.ファントム・フィルム(1) 4点
15.日活(1) 4点
15.ムービーアイ(1) 4点
18.ティ・ジョイ(0.5) 1点
25週*55点=総点1375点
「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」公開。好調なわけですが、 どこまで持続できるだろうか?夏興行の対抗作品は以下の通り。
6/28:「花より男子ファイナル」東宝邦画系。ファンのみ。
若年層。化ける要素はある、が、それも40億円まで?「クロサギ」は20に届かず終わっている。
6/28:「ミラクル7号」シアターN渋谷、シネマスクエアとうきゅう。
あ、ここにあげる作品じゃないですね。ファン向け。
7/5:「スピード・レーサー」ルーブル系。出負け。マニアのみ。
惨敗確定。出遅れる逃げ馬という感じ。日本で案外、という穴要素はあるが・・・
7/5:「クライマーズ・ハイ」東映邦画系。大人向け対抗馬。
しかし生産牧場も調教師もなぁ。というのが基本的な見方。題材もいまさら感あり。
7/5:「カメレオン」丸の内TOEI2 。興行が残念だった佳作
な香りぷんぷん。
7/12:「近距離恋愛」みゆき座系。女性向け。案外集客できる?いやいや・・・ 主演男優は今年ビッグヒットを飛ばしている色男ではある。
7/12:「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」ピカ2系。アニメでしょ?
7/12:「それいけ!アンパンマン 妖精リンリンの秘密」テアトル系。
子ども対象。2歳重賞有力馬。
7/12:「ホートン ふしぎな世界のダレダーレ」吉祥寺バウスシアター、シネマメディアージュ 。
劇場見るかぎり興収レースは放棄して条件戦への出馬の様子。
7/19:「崖の上のポニョ」スカラ座系。大本命も年齢対象が
こどものようで。大人はどうする?どうなる?
単勝1.1倍だがそこまで信用できるのかという感じ。この夏一番手候補だが、オトナ客は行くのか?
7/19:「劇場版 ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ」
東宝邦画系。ターゲット考えると「ポニョ」と潰しあいな可能性も。
とはいえ固定客がいるので安全パイ。
7/19:「スターシップ・トゥルーパーズ3」パトスがメインの様子。
固定ファンでがっちり。ローカル重賞で勝ちに行く。
7/26:「ハプニング」日劇3系。これだけ何もないと入ってしまうかも・・・
そんなわけないか。抜群の逃げ足で逃げるか、ゲートで躓いて競走中止か。
7/26:「カンフー・パンダ」ピカ1系。評価は高いようだが、
日本であのルックスは受けないぞ。そして「少林少女」がこけた直後
でその題材はきついぞ。さらに、「ポニョ」公開後ではターゲットが
残っていないぞ。ヒトケタ億円で止まるんじゃないか?
8/1:「インクレディブル・ハルク」スバル座系。うーん。
大人の男子向け。でもハルクはどうかなぁ。
8/2:「スカイ・クロラ」渋谷東急系。マニア向けに決まっているのだが。
ま、見に行きますけど。
8/2:「劇場版 NARUTO 疾風伝 絆」渋谷Q-AXシネマ、池袋シネマロサ
。固定層向け。
8/9:「ダークナイト」プラゼール系。「バットマン ビギンズ」の
続編だそうな。このタイトルはわからんでもないが、逆になんだか
わからんという反応を生みそうだ。ターゲットの取りこぼしありそう。
8/9:「劇場版仮面ライダーキバ」東映邦画系。固定層向け。
8/16:「ベガスの恋に勝つルール」みゆき座系。女性向けなのだが。 いまどきこんなの客入るのか?
8/23:「セックス・アンド・ザ・シティ」日劇3系。女性向けだが、
いまさら感あり。アメリカでも評価は微妙。ただファンは見に行く
だろう。でもそういう人はもはやF2なんじゃないか?
8/23:「スター・ウォーズ クローン・ウォーズ」ルーブル系。
アニメだものマニア向け。
8/23:「デトロイト・メタル・シティ」シネクイント、新宿ジョイシネマ、テアトルダイヤ
これは!と思うが、まぁ公開規模は正しいんじゃないかという結果になりそう。
G1でたけど掲示板にちと足りず、善戦したけどローカル
重賞で勝ち拾ったほうが良かったんじゃないの的な。いやローカル行くのか、
この公開見ると。
8/30:「ハンコック」ピカ1系。アイディアは秀でていると思うのだが。
主演男優に力もあるはずなのだが。
8/30:「20世紀少年」東宝邦画系。私は正直まったく興味がないが
世間的には騒ぐのだろう。まぁ入るのでしょうね、
あとは8月に「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」日劇1系というのが あるようだけれど、宣伝してる?間に合うの?
という具合で、なんだ、この夏、大人が見に行く映画なんて皆無じゃないですか。 8末まで「インディ」に敵はない。敵はないが、だからといって 独走するとも限らない。「ダイ・ハード4」はその条件で40億手前で止まったわけだし。まぁ「インディ」は100億円を超えるかどうかというレベルの話ですが。ほかをみるとこの夏の興行はかなり厳しいんじゃなかろうか。9月はともかく。
ご存じの通り前売りが相当ハケていますが、一部のファン受けだけに留まらない人気のあるドラマでしたし、何よりも「小栗旬が出てる(爆)」。
テレビドラマ映画の域は出ないでしょうがそういう類いの中ではかなりマシな出来だという話も聞きます。
『恋空』レベルまで行くんじゃないでしょうか。
あと、堅いところは『ポニョ』ですな、やはり。ジブリ・宮崎ブランドが特に失墜している感じもしませんし(但し、ジブリ旧作のTV放映時の視聴率が下がり気味なのは気に掛かります。おそらく日テレがやたら放送を繰り返しているせいでしょうが)、赦されざる駄作だった『ゲド戦記』などより遥かに分かり易い話のようですから、これは間違いなく邦画では今年NO.1ヒットでしょう。
映画興行全体でも1位になるかも。
全く読めないのが『20世紀少年』(三部作)。下手したら大コケする可能性もありますが、うーん、『デスノート』三部作越えするかも。
ポニョは鉄板として、100億円いかないとダメといわれてしまうジブリブランドのハードルの高さがどう出るかですね。
20世紀少年ねぇ。ネタばれしている話を誰が見たいと思うのか、というのがネック。一方で、釈然としない結末というひとが多かった話ゆえ、その辺をどういじるか。
なんにせよ、大作映画というのは滅びつつあるジャンルだと思っています。テレビの影響力は今後ますます落ちるでしょうから、その失速と歩調をともにして崩壊していく商売だと感じています。映画とテレビは20世紀の象徴として後年語られることとなるのでしょう。
「花男」は興行収入100億円ペースの大入りとなりました.
個のまま行くと「花より男子」は「踊る大捜査線」を超えますよ!
↑の人
学芸会?
そう思うなら見なきゃいいでしょ
まじうざいんだけど」という内容で下とおんなじホスト)がある時点でコアファン向けなのでしょう。
で、問題は、出足の勢いそのままでいくかどうか、ということで、100億も!という話ならこれが50億も届かずの結果であれば大失速でブロックバスターの見本となります。
テレビは本当に学芸会で、ああいうものを作っているといずれ皆卒業してテレビを見なくなるだろうなぁと思ってます。別に昔のテレビが面白かったとか上等だったとか、そういうことは思わないのだけれども。
まぁ実際、いまはガキと年寄りしかテレビなんざ見ないわけで。特にTBSは顕著で、本当に嫌われている。子供向け番組は、子供にはそういう色眼鏡がない分番組で見てくれるけれど、そうでないと、普段チャンネルを回さない分、他局とくにフジテレビで同じ番組を放送したら1割は数字が上乗せされるだろう、という結果に陥っています。ブランド力の問題ですね。
ま、書き捨てコメントのひとは、そのまんまで二度と立ち寄らないからねぇ。そういう意識で書き込む精神がわからんけどなぁ。
毎日新聞(6月30日)より
人気マンガ原作の映画「花より男子ファイナル」(石井康晴監督、28日公開)の28、29日両日の観客動員数が1位になったことが30日、興行通信社の調べで明らかになった。両日で80万5350人を動員、興行収入も10億円を突破し、配給元の東宝が目標としている100億円に向けて上々の滑り出しとなった。
スポーツ報知(6月29日より)
累計5800万部の売り上げを誇る神尾葉子氏のコミックを原作にした映画「花より男子ファイナル」(石井康晴監督)が28日、全国400スクリーンで封切られた。配給の東宝は、この日午後3時現在で、初日の動員見込みを40万人以上と発表。「100億円も狙える最高なスタート」とし、実写邦画として「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」(03年)以来5年ぶり、4作目となる100億円超えを視野に入れている。
“花男”が実写では今年1番のヒットになりそうだ。興収85億円の「世界の中心で、愛をさけぶ」との同時点での対比で195%という驚異的な数字を出した。
今年の邦画界は「相棒―劇場版―」が興収40億円を超える、ヒットを記録中だが、“花男”が早々に超えることは確実。今月789スクリーンで封切られた「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」の先行2日間での動員50万人弱をも上回りそうな成績なだけに、実写邦画の興収記録(173・5億円)を持つ「踊る大捜査線」シリーズにどれだけ迫れるかに注目が集まる。
というわけで、かなりの入りの状況。
スポーツ報知は、「配給の東宝は、この日午後3時現在で、初日の動員見込みを40万人以上と発表」とあり、マスコミ関係者だけに発表するルートがあると思った次第。また、「動員見込み」はどのようにして、すぐにわかるのかな?とも思った次第。「世界の中心で、愛をさけぶ」と比較したのは、「花より男子」とと同じくTBSが絡んだ映画であるためか。
私は出足がどれくらいであろうと40億円の壁はあると思ってますが。何も知らないひとが見に行く映画ではなかろうと思うので。シリーズ最終章のみを映画館に行く人はそうはいない。でもそんなロジックを打ち破って100億円までいくのなら・・・もうわからんね。
テレビドラマ→映画で完結、というスタイルは、映画にとってもテレビにとってもあんまり幸せな未来は待っていないんだけど。