
ピンポイント座席指定可能 ユナイテッド・シネマ「U-ONLINE」

ワーナー・マイカル・シネマズ 最新情報
2008年11月28日 (金) 21:34 | 編集
文化通信速報11/28掲載。
イオンシネマ岡崎
愛知県岡崎市戸崎町字大道西20番 イオンモール岡崎内
2008年11月28日(金)グランドオープン
10スクリーン、1342席
シネマ1(134席)に3Dシステム「XpanD」導入。
菅波俊一社長談
シネプレックス岡崎 (07年7月オープン、9スクリーン) とは直線距離で約2kmしか離れていない。環境の整備と、入居先であるイオンモール岡崎の顧客を取り込むことで差別化を図る。年間動員は50万人まで持っていければと考えている。
環境整備の一つは、シネマ1に導入したXpanD。 先にオープンした埼玉県越谷市の「 イオンシネマ越谷レイクタウン」では「センター・オブ・ジ・アース」が138席のシアターながら公開1ヶ月間の客席稼働率が40%を超えており、岡崎でも期待している。
広いロビーには椅子を多めに置き、映画鑑賞の前後で寛いでいただけるはず。将来的には、ロビーの有効活用として、カフェ業態の店舗を誘致することなども検討している。
既存のSCを増設したものなので、SCとしては中押し効果が期待できるし、映画館としてもある程度客足が読めるところは他劇場に比べて有利な状況か。イオンとの連携もスムーズなのだろうし、と簡単に考えがちだが。イオンモール岡崎は、ジャスコと西武百貨店、専門店街からなり、イオンのモールの中で売上が全国3本の指に入る。モールの顧客を映画館に取り込み、固定客になってもらう。当社の既存劇場では来場者の25%がイオンカード会員。岡崎でもこの比率を目安に、イオンカード会員向けに販促を行っていく。一方、シネマメイトカード会員(映画館の会員)は既存劇場の顧客の8〜10%を占める。両会員向けて料金面を含めサービスを手厚くし、顧客の囲い込みを急ぎたい。