
ピンポイント座席指定可能 ユナイテッド・シネマ「U-ONLINE」

ワーナー・マイカル・シネマズ 最新情報
ユナイテッド・シネマ ウニクス南古谷
埼玉県川越市泉町1番地 ウニクス南古谷内
2008年11月29日(土)開業
9スクリーン、1500席
既存の商業施設の3期工事で建設されたシネマ棟へのオープン。
(同劇場建設に尽力した櫻井興行)櫻井政幸社長は
「父の代から55年、川越シアターホームランという名称で映画館を運営してきたが、街なかで駐車場がなく、3スクリーンでは運営が厳しくなり、平成18年2月19日に幕を閉じた。市民から映画館を再開してほしいとの声があがり、市に映画館がなくなってはいけないと署名活動を始め、1ヶ月の短期間で1万3千名の署名が集まった。この場所は映画館が建設できない用途だが、市民の熱意が市長を動かし、映画館建設の許可が出た。まさに市民の映画館だ」と述べた。
宮田昌紀社長談シアターホームラン創設からの歴史を刻んだメモリアルプレートをロビーに常設するとともに、"復活!シアターホームラン"と題した特別上映を定期的に実施する。
ウニクス南古谷は業績が良い。特に核店舗の食品スーパー、ヤオコーは消費低迷の中でも売上が落ちていない優良店。シネコンと同時にゲームセンターがオープンし、来春にはフィットネスとボウリング場もオープンし、ウニクスの集客力が増す。南古谷は川越市の中で最も人口が増えている地域であり、動員アップの下支えになる。
なおペアシート、グループシートは、豊洲のような特別料金ではなく、通常料金で利用可能とのこと。シネコンの経営が厳しくなり、各社が新規出店に慎重になる中で、今回のような運営受託は我々もデベロッパー側もお互いにプラスの関係になれる。昨年8月オープンのUCウニクス上里
(埼玉県児玉郡上里町)と同じ座組みでの出店となった。上里オープンの時点から南古谷の話は進行していたが、この1年余りで上里で実績を残すことができ、デベロッパー側にも喜んでもらっている。
