
ピンポイント座席指定可能 ユナイテッド・シネマ「U-ONLINE」

ワーナー・マイカル・シネマズ 最新情報
2008年12月02日 (火) 20:55 | 編集
文化通信速報12/2記事、第53回「映画の日」中央大会の報から。
松岡功委員長談
国内の映画興行は、6月までの上半期では前年比で10%以上、下回っておりましたが、夏興行以降、盛り返し、10月末現在では前年比並みまで回復致しました。今後公開される正月作品の成績次第で、昨年の年間実績、入場人員1億6300万人、興収1984億円を超える事も可能であると感じております。
スクリーン数の動向ですが、今年もシネコンの増館がある一方、単館の閉館もあり、全国で3360、前年比で139スクリーンの増になると予想されております。これによりまして、シネコンのスクリーン・シェアは80%(前年比4%の増)程度になる見込みです。なお、来年以降もシネコンのオープン予定がございますが、ここ数年のピーク時ほどではなく、今後はやや落ち着く方向へ向かいつつあります。