2009年01月07日 (水) 23:33 | 編集
文化通信速報1/7付け。
新宿バルト9の2008年間成績は、動員141万人〜興収21億0800万円だったとのこと。
2007年2月9日開館で2007年年間は16億円。
興収上位は以下の通りとのこと。 1)崖の上のポニョ 2)インディ・ジョーンズ〜 3)ザ・マジックアワー 4)デトロイト・メタル・シティ 5)花より男子 ファイナル 6)レッドクリフ Part1 7)20世紀少年 8)魔法にかけられて 9)相棒〜 10)容疑者Xの献身07年との対比でも132%と飛躍的な伸びをみせた。昨年7月には新宿三丁目エリアに松竹直営の新宿ピカデリー(10スクリーン/総座席数2237)が開業し、「競争が激化すると思われたが新宿エリアの活性化につながったものと考えられる」(ティ・ジョイ)ことと、オープンして1年余りで、大ヒット作「崖の上のポニョ」「インディ・ジョーンズ〜」等の上映により新宿バトル9の認知度が定着したことが挙げられる。
2,3位は僅差、5位以下はおそらく団子状態。となると「DMC」の強さが目立つ?都市型の典型な感じですかね。