
ピンポイント座席指定可能 ユナイテッド・シネマ「U-ONLINE」

ワーナー・マイカル・シネマズ 最新情報
2006年10月05日 (木) 23:11 | 編集
くだらない映画を配給するな〜イリノイ館主、抗議の臨時休館
2本目のやつはレニー・ハーリンなんですけどね監督が・・・1本目のは、9月ではなくて8月25日の週に公開されてます。ボックスオフィスの初登場位はそれぞれ、4位、1位、1位。シカゴから100マイル南の町にある創業84年の映画館主がこのほど、ハリウッドの最新作の内容が下品すぎるとの理由で、所有する劇場を2週間休館にした。2日からは新しい「健全な」作品とともに再開した。
シカゴ・トリビューンによると、配給元に対する抗議の休館を敢行したのは、イリノイ州フープストン(人口5700人)で2つの映画館を営業するロレイン・シアター 。館主のグレッグ・ボードマン氏(52)は、9月にハリウッドが配給した最新作「Beerfest 」「The Covenant」「Jackass 2 」 それぞれの「劣悪さ」に憤慨。従業員に2週間の有給休暇を与えて一時休館を決めた。氏は「不潔極まりない内容の作品ばかり。観客はスクリーンに向かって吐いているよ」と言い放った。
劇場主の醍醐味というか心意気というか。いいんじゃないんですかね、こうやってニュースになるわけだし。しっかしWEBのニュースってリンク張らないけど、手間だからですかね、やっぱり。トラフィック考慮して・・・なんてのはメディアの考え方として邪道ですしね。今回上映を中止した作品は全米的には成功しており、地方の零細館主でしかないボードマン氏の抗議はハリウッドに黙殺されそうだ。しかし同氏は、やりたい事をやれる自由があるこの商売を気に入っているという。