
ピンポイント座席指定可能 ユナイテッド・シネマ「U-ONLINE」

ワーナー・マイカル・シネマズ 最新情報
2006年10月24日 (火) 09:34 | 編集
映画館利用(10代)前編:見ることが多いのは「邦画」、全調査年代で唯一「ハリウッド映画」を上回る
登録しないと最後まで読めない調査。商売はうまい。ただカネ払ってまで読む気はしない調査である。10代300人のインターネット調査なんてものにたいした意味はない。
シネ・コンとナカグロ入れるのは新鮮。いや、これが正しいと思うんですけどね。大学生はともかく、中学・高校生が見るのに洋画というのはそもそもあんまりないだろう。「リング」「らせん」あたりから、中学生=邦画という図式はあって、それから10年、しっかり根付いたということか。邦画が好調だ。つい近年までは洋画に押され、不況に喘いでいたはずが、今や完全に息を吹き返した。また、シネ・コン(シネマ・コンプレックス)の浸透で、映画館の楽しみ方も変わった。映画館利用に今、何が起こっているのだろうか? 映画館での映画鑑賞実態と変化を探るため、12歳(小学生は除く)〜19歳のインターネットユーザー男女各150名、計300名の回答を集計、前編は最近の映画鑑賞の状況について。最近1年間に「映画館」で映画を見た回数が『増えた』のは2割、『やや増えた』と合わせると3割強。「映画館で見ることが多いのは、どの国で製作された映画か?」(複数回答形式)と聞くと、全調査年代中で10代のみ『邦画』がトップ(7割強)。男女別で見ると、男性の6割強に対し、女性では8割弱に達した。
ところで。映画を見慣れていない+学力が低下している、となれば、字幕読めない子ってのも結構多いのかなと思う。大学生になって字幕が読めないとなると、識字障害などならともかくとして(だったら大学入れないか)まぁないかなぁと思うのだが、いっちょまえに映画見たがるが実は字幕についていけないという程度のリテラシーしかない子は案外多そうな。