
ピンポイント座席指定可能 ユナイテッド・シネマ「U-ONLINE」

ワーナー・マイカル・シネマズ 最新情報
2006年10月27日 (金) 23:19 | 編集
映画館利用(30代)前編:「ひとりで見に行く」男性の3割強
そのあと回数の話が続くが割愛。ひとり見が多い、というのは、回数の多い映画好きというか映画ジャンキーならそりゃひとりで行くだろう。一方で見ないひとは全然見ない。中間は、ないのかな。30代になると、デートで映画ってものでもないか。他にすることはあるだろう。女性同士は連れ立って映画というのもまだあろうが、三十路すぎた男性がペアで映画見に行く図はさすがにあまり想像できない(どの世代もナシか・・・)。女性も既婚で子供もいればそう出歩きもしない、いずれ自分の見たい映画ではなく子供のためにファミリー映画に行くのだろう。それは映画を見たにカウントされるのかどうか、こうした調査は結局心情や印象を聞くもので答える側の意思によるので、そのあたりはよくわからない。30代の前編は映画鑑賞の現状について。「映画を見るのが好き」と答えた半数以上の回答者のうち、映画館で年間「3回以上」映画を見るとしたのは3割。見る映画は『洋画(ハリウッド映画)』が8割弱、『邦画(日本映画)』が5割半ばで、ジャンルは『アクション』がもっとも多く、女性では『恋愛』も並んでトップ。見に行く映画館は『シネマ・コンプレックス(スクリーン数が4以上の複合映画館、シネ・コン)』が8割弱で、男性で3割強、全体の2割半ばが『ひとりで』見に行くとしたのが特徴的だった。集計回答数は男女各150名、計300名。