
ピンポイント座席指定可能 ユナイテッド・シネマ「U-ONLINE」

ワーナー・マイカル・シネマズ 最新情報
2007年02月15日 (木) 21:35 | 編集
文化通信速報2/14記事。
初日2044〜3,254,500
以降三連休が
10日4292〜7,238,000
11日4965〜8,354,500
12日4378〜7,357,600
4日間動員1万5679〜興収2620万円のスタート。札幌シネマフロンティアのオープン4日間の150%の出足だそうな。
割引サービス乱発から距離を置くのは都市型シネコンの傾向。割引を封印してけっして手を出さないなら正解。ちょっとうまくいかなくなったときに、割引をカンフル剤にしようとしたら終わりの始まり。客としちゃあ安いに越したことはないんですが、それ言い始めると究極にはタダにしろって話になるので、客の声など聞かないのがベター。もちろん、お客さんを適当に扱っていいという話しではアリマセン。ティ・ジョイの紀伊宗之興行部次長は「客層は10代後半から40代までのカップルや女性が中心に来場している。東京・新宿の映画館として伊勢丹の川上戦略を参考に、シネマチネサービスを除く特別な割引サービスをやめ、4日間で平均単価1600円を超える興収2620万円と(原文ママ)記録しました。年間興収20億円を超えるのは確実な勢いです」と話している。