映画館ブログ
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2008年05月08日 (木) 20:02 | 編集
そろそろまとめということか。
2008年05月08日 (木) 20:02 | 編集
映画「靖国」の公開騒ぎ 悪いのはビビッた映画館か: 私見「クローズアップ現代」:J-CAST テレビウォッチ

番組の冒頭で国谷裕子は、「社会の閉塞感が感じられる中で……」といった。答えが見つからない事件が起こると、よく使われる言葉だ。映画「靖国」をめぐる騒動も、そう見えたのか。

ま、クロ現は・・・内容がアレなんでアレですが。

映画に戻ると。この件で不幸だったのは、所詮映画なんてカネ稼いでなんぼのビジネスであるのに、そのへんがすっとばされてしまったことでしょうか。文化だなんだというからオカシなことになる。

問題1)反日映画に国の助成金、という週刊誌の記事。

騒動のきっかけは、週刊新潮2007年12月20日号の記事だった。「靖国」は反日映画で、国の助成金750万円が使われた、という内容だった。

騒げりゃなんでもイイというのは、商売としてはまぁ正しい。ただ、そういう商売は蔑まれてしかるべきだと思いますけどね。

問題2)国会議員が、ことの是非を問うために試写を申し入れる。

これを見た稲田朋美衆院議員(自民)が「政治的な宣伝性が無いことを確認するため」として、助成金を出した文化庁に試写を申し入れた。

まぁ、これは、でも、ある意味もっともだと思います。

問題3)右翼?から上映中止を求める抗議が映画館に。

上映予定の映画館に右翼の「上映中止」の攻勢が始まった。これはネットにも波及し、名前を載せられた映画館に抗議が殺到。東京、大阪の5館が上映を中止。また、名古屋の1館は延期した。

見てもいないのに騒ぐ。祭り好きな日本人というかアジア人の血だからしょうがない?

最終的には、火が広がらぬように努力したことで、警備は厳重ながら普通に上映、映画はヒット。一応大団円を迎えた。

で、映画も見ずに騒ぐだけ騒ぐエセ「右翼」は問題外として。

助成金の妥当性を勉強するため、映画の内容とか公開を問題にしたことは一度もない。それが検閲というような捉え方をされたのは、残念だし遺憾です

が議員のコメント。これはある意味正しい。ただこういう発言をさせてしまうスキがあったわけで、要するに、文化庁が助成金など出したのがいけないわけよ。750万は大金だけれども映画の全製作費からみたらはした金ともいえるわけで、そんなもののために大騒動になるってのがね。750万円ぽっちで騒いだ週刊誌や議員のケツノアナの小ささを指摘するのもいいですが、まぁ750万円も個人でもらえるなら結構使いではあるわけで。助成金を出す基準がどうこうと言い出すとなかなか難しい問題があり、だったらもう、映画に対して助成金なんて出さなきゃいいんじゃないの、出してる助成金まとめたら結構な額になるわけだから、税金上げるとかなんとかいっているご時世に、映画に助成金なんて、ありえないでしょう、という話にするのがよろしい。文化庁という組織自体もいらないからスクラップしまして、国の余計な金の使い道をふさぎませんか。この問題で語るべきは、そこかと思います。

なんにせよ、検閲するのに理があるように見えるルールは、潰しとかないと。マスコミがその辺の話をしないのだったら、この騒動はニュースを消費しただけってことに。

こういう記事を読むと、応援するつもりがあるのかないのか疑問に思う。
2008年05月06日 (火) 18:20 | 編集
いや、悪意はないのでしょう。だから問題ともいえる。 支局長からの手紙:その心意気に乾杯! /高知 - 毎日jp(毎日新聞)

「ちょっと待ってくださいよ。トラブル発生や」。カーテンを閉め切った暗い映写室で、支配人・・・があわてます。上映中に突然、フィルムを巻き戻すベルトが切れたのです。上映を中断させ、もう片方の映写機にフィルムを素早く移し替えました。スクリーンに再びウディ・アレンが映ります。休む間もなく・・・さんは白熱灯の下、針金を使って器用な手先でベルトをつなぎました。「応急措置です」。そう言ってニヤリと笑う支配人の額には汗がにじんでいました。

これ、職人芸というか、すばらしい措置なんですけど、でも、上映が中断しているわけですよね。うーん。それを記事にしちゃうのか。応援しているつもりなのかどうか。

取材した日の最初の上映は「タロットカード殺人事件」。1、2階計150席に客は男性ばかり3人のみでした。

こういうことも書いちゃうわけだ。実名も挙げて。いや、宣伝にもなるのだろうけど。でも、そうした記事をつかってブログで書いたら、無断転載だ個人攻撃だ取材者が迷惑している、とクレームつけたのもこのM新聞の記者でした。自分の書いた記事はオープンアクセスできるネット上から消えたら責任をとらなくていいらしい、というのが新聞記者の考え方のご様子でした。その記者さんが特殊な思考なのでしょうが。まぁ、酷い記事、と思ったら黙殺せずに取り上げないのが大人な対応ではあるのでしょうが。

取材を受ける側も好意でしょうし記事を書く側も好意なのでしょう。これで評判になればいいですが。でもマイナスにもプラスにもならないのでしょうな、現実には。

映画の街・盛岡しのぶマップ難航
2008年04月28日 (月) 07:54 | 編集
映画の街・盛岡しのぶマップ難航

「映画の街」としてにぎわった盛岡市の往時をしのばせるインターネット上のホームページ「なつかしの映画館マップ」が、苦境に立たされている。最盛期の様子を記した資料が思うように集まらないためで、同ホームページを載せている盛岡大通商店街協同組合は、「映画街で青春時代を過ごした人の記憶が頼りです」と情報を求めている。

ご存知のかたはご協力いかがでしょう。

情報は、同組合の電話(019・623・7131)または電子メール(info@odori.or.jp)へ。事務所(盛岡市大通1の11の8リリオ5階)への訪問も受け付ける。

映画館で起立せず、元活動家に不敬罪容疑
2008年04月28日 (月) 07:52 | 編集
もちろん日本の話ではありません。 タイ映画館で起立せず、元活動家に不敬罪容疑|タイ発ニュース速報|newsclip.be

元学生活動家で市民団体「クーデターに反対する9.19ネットワーク」の幹部を務めるチョーティサック・オンスーンさん(27)が昨年9月、バンコク都内の映画館で国王賛歌が流れた際に起立せず、一般市民が警察に通報していた件で、タイ警察は22日、チョーティサックさんを不敬罪(刑法112条違反)で書類送検する方針を明らかにした。同氏は警察に出頭して事情聴取を受けた後、保釈された。

「一般市民が警察に通報」ということになっちゃうんですねぇ。
映画館の前に生ごみをまき散らした被告、という記事
2008年04月28日 (月) 07:49 | 編集
こんな事件があったようですが。裁判の記事です。 【法廷から】映画館の前に生ごみをまき散らした被告 (1/3ページ) - MSN産経ニュース

映画館の前に生ごみを捨てたとして、廃棄物処理法違反の罪に問われた女性被告(58)の初公判を23日、東京地裁で傍聴した。

 起訴状によると、被告は平成20年3月8日早朝、東京都台東区の映画館の前の路上で、約1650グラムの生ごみなどを捨てた。罪状認否で被告は起訴事実を認めた。

ということだが、どういう話かというと、

過酷な路上生活の影響だろうか。被告の腰はいびつな形に曲がっており、実年齢よりも年上に見えた。

ということなので、記事はそういう方向に進んでいく。

ホームレス犯罪を傍聴するたびに、暗い気持ちになる。ホームレスのことを一くくりに「自由を好んであえて路上生活している人たち」ととらえる人がいるが、少なくともこの被告は違った。仕事が見つからず仕方なく路上生活をしていた。

卵が先か、鶏が先か。まぁ「自由を好んであえて」なんてひとはそうそういない。そもそも、路上生活者の方の多くは精神的な病にかかっているのでは、との話もある。だからこそドロップアウトしてしまうわけで、もしそのあたりを問題にするのであれば、精神病が気楽に通院できる環境や再度の社会復帰を容易にする状況づくり、という話になってくるのだろうが。
新聞記者からの削除依頼。
2008年03月08日 (土) 12:42 | 編集
「プライバシー権」は認めてはならない - 池田信夫 blogを読んだ。

プライバシー権とは、他人の表現をコントロールする権利であり、表現の自由を侵害する権利である。もしこれが認められたら、たとえば政治家のスキャンダルを暴く記事に対して、彼は「私の名前(個人情報)を削除しろ」と求める権利をもつことになる。

この件に関連して。

個人情報保護法では、新聞など4業種だけを例外にして、インターネットは規制の対象にしている。各紙とも最近はこの問題点に気づいて、冷静な報道をしているが、例によって毎日新聞だけは「自己情報コントロール権」を主張している。これを書いている臺宏士記者に、私が「なぜ報道機関だけがプライバシーを守らなくてもいいのか」と質問したら、彼は言葉に詰まって「あとで答える」と言ったきりだ。

ここで、ああ、と思い出した話がある。似ていないようで似ている話。このブログに対する記事の削除依頼の話をしたい。

発端はある新聞の記事である。引用して記事をアップしていた。そこに、当のM新聞(MはマイナーのMである。他意はない)の記者さんから連絡があった。記事が無断転載にあたるので削除してほしい、という内容である。

「無断転載」といわれれば立場は弱い。このブログは映画館の情報をアーカイブとして保存するために運営しているので、引用の範囲を超えることもないではない。記事単体ではなくブログ全体で判断していただきたいというのが要望である。どこか公的なところがまとめていて、あるいは容易に検索できるならこのブログを運営する意味はそもそも薄い。デッドリンクとなりWEB上から記事が消えることが日常茶飯事なのでアーカイブとしてとどめるには重要な点は漏れなくアップしないと、という意味もある。更にいえば、記事の作りが整理されていれば、だらだらと転載に近い引用などしないのだが・・・切れない文章ってあるよね・・・。ブンガクならいいんだけども。新聞社に言わせれば、一定期間経過後は有料サイトに移行しているのでアーカイブは保存してますカネ払えば見ることが出来ます、ということらしい。報道機関のあり方として、一旦オープンにした情報を引き上げたうえでロックして閲覧に課金するというのはどうなのという疑問があるが、ビジネスプランとしては理解できる。

上記を踏まえたうえで、転載にあたらないよう、引用の範囲にとどめるべく、細部はなくなく切り落して比率を下げた。ニュアンスが伝わらないおそれはあるが、致し方ない。記事全文は有料で読めばよいとしよう。とはいえそのビジネスプランのために当方が引用記事のすべてを削除する必要はないだろう。

で、先方の要求なのだが、実は、無断転載自体は主旨ではなかった。記者当人が、ふだんは特に厳しく言わないのですが・・・などといっている。これは別件逮捕みたいな感じがした。報道機関の方がこういう交渉をするのはいかがなものか。

ところで主旨はなにかというと、取材対象が個人攻撃をされたというので謝罪してほしい、記事は削除してほしい、ということだった。個人攻撃というと穏やかではないが、当然私は知らない相手である。ただ、記事には実名が記されており、その映画館も実名で出ていたのでそのまま引用した。そして、月に200万円の赤字が出ておりそれを自費で補填している、といった内容だったので、バカか漢か、いずれにしてもビジネスとして成立していない、とのコメントは加えた。

上記の程度なので、正直、なにがどう問題でどう謝ってほしいのかがわからなかった。バカという表現に反応したのか?商売に実害が出ている、というが、どう実害が出るというのか。さらによくわからなかったのは、取材対象のご本人は当ブログの記事に早々に気づいていたが放っていた、しかし、関係者に言われて実害が出ているので記者に連絡が入った、という経緯である。だれだ?その第三者。だれが何の意図で何を吹き込んだのか?そもそも何が問題なのか?

そのあたりを記者に聞いたが、回答をくれなかった。 しかも、この件はもういい、という取材者の返事があったので、これで打ち切ります、ということになった。謝罪も削除も面倒なことにもならずに済んでラッキーはラッキーである。が、何を謝罪せよ、と言われていたのかわからずじまい。謝罪しろといわれても、何をどう謝罪しろということなのか、聞き返すのは当然だろう。空気読め、という話なのかもしれないが、いや、謝罪にしても交渉ごとはすべて互いが言い分を理解してナンボだろう。理由が曖昧なまま謝罪などしたら大変なことになる。記者は当事者の間を取り持つ役目を果たすべきだと思うのだが、全く説明なしのまま、向こうの言い分をぶつけてくるのみで、コーディネーターとして機能していなかった。まぁ、取材者が大事、ということのようなので、私のことはどうでもよかったらしいが。ニュースソースを大切にするのは頭が下がる。しかし、あんたらの給料を払っているのは取材先のひとではなくて、私ら読者だと思うんですけど・・・ま、M新聞なんて、とってませんけどね、今は。折込広告が全然入らないので取る意味ないんですもの。マイナーだからしょうがない。

クレームがあったので真摯に対応、ということで、紳士的に、引用記事からは、取材対象の固有名詞、映画館名とお名前を省いた。が、よく考えてみれば、これはサービスのしすぎである。そもそもは、記事が実名で書いていることに問題があるわけである。それをそのまま引用することに問題があるのか?というか、この件で問題になっているのはそこではないのか?実名を省略しても、記者からは、その段落だけは全文削除してくれないか、との依頼が来た。私の文章ではなく、問題なのは新聞記事自体だったのではないのか?

そもそも、その記事は実名で記載する意味があったのか。マイナスあるいはインサイドの 情報は、ふつうに考えれば仮名や匿名で記事にされるべきものである。経営に苦しんでいる映画館とその館主、という記事をバカ正直に実名で書く必要はどこにあったのか。取材者も暢気に取材に応じているんじゃないよ、という意見もあるだろうが、これは、いろいろな考え方があるだろうし、実名とは思わなかったのかもしれない。まぁ取材は相手を信頼していない場合には受けないほうがいいと思うのだが。

先に引いたプライバシー権云々とは重ならないが、しかし、新聞社の根本的な思想は共通しているのかなぁとふと思った。 情報デモクラシーを脅かす記者クラブ的特権意識にみる特権体質、というのは確かにあるのかもなぁ。というか、自分の立場をどこにどう置くべきか、を理解していないのだろう。批判しているような立場に自らが置かれたとき、どういう行動をとることができるだろうか−そんな自問があるのかどうか。私がこのブログで書いていることは、私ならこうするが、という話しである。自由な立場でしがらみのない分、取りうる策としてはベターなチョイスを提案しているはずである。個々別々の攻撃をしたくてこういうものをやっているわけではない。

このブログでは、二次情報のみを扱う。独自の調査によって暴露するということは、ない。一次情報として自分の仕入れた情報を晒すといったジャーナリスト的な悪趣味はない。記事になっているのだからオープンだよね、という情報のみを用いていろいろな判断を下す、そのためのブログである。個人攻撃だという場合は、そもそもその個人名が記事として出た経緯をお考え頂きたい。実名で名前が出なければそれ以上の詮索などしない。が、取材先と記者との関係で実名報道がなされた場合、それはそのまま引用させていただく。 それがイヤであれば、記事から匿名としてほしい。そもそも、記者がそういうことを懇切丁寧に説明すべきだろう。そこで起きたトラブルをこちらに持ち込まないでほしい。M新聞は、ほんと、そんなことやってる場合じゃないだろうと思うんだが・・・ああ、Mがマイナーではなくマゾって意味なら仕方がないけど。

大いなる迷惑サンタの話
2007年12月24日 (月) 19:31 | 編集
サンタ50人が映画館で乱痴気 ニュージーランドの暇ネタですけど。

ウェリントン(AP) ニュージーランド南島クライストチャーチにある複合映画館(シネコン)で22日、サンタクロースの格好をした50人ほどの一団が大声をあげながら館内を駆け回り、ポスターをはがしたり、宣伝用の人形をなぎ倒したりして去って行った。

「クリスマスツリーなど、すべてのもの倒して行った。完全なばか者たちだよ」と映画館の責任者。突然現れたサンタたちは、約20秒間めちゃくちゃをして客をあぜんとさせ、素早く姿を消したという。

警察は、酔っぱらった大学生たちの仕業ではないかとみている。

まさか日本のブログでも取り上げられているとは当人達は気づくまい。
「アイ・アム・レジェンド」を見ました。
2007年12月23日 (日) 20:28 | 編集
映画の感想や批評はここではするつもりは基本なかったのですが、ちょっとこの映画は書いておいたほうがいいのかなと思いまして 少々お目汚しを。

まず、宣伝は、巧い。うまかった。確かにあれで見たいと思った。 が、それで騙された、というのは自分の迂闊さを棚上げした話で、 原作や同原作を先に映画化した作品 などを把握しておけばどういう映画かは自ずと知れたはず。

で、見る前に知りまして、それまで知らなかったのが間抜けではあるのですが、 それでもどんなものになっているか見たくて、行ってきました。

最初から誰もいないのは思い切った始まり方。でも、最初からそうでないと、 ケレンが効かないからしょうがない。 カットバックで過去の映像が入りますが、それまでは一人と一匹で 画面を持たせます。その辺の力業は凄い。

で、「そういう話」であることは途中で明らかになる。 基本は、あっち側にいったら戻れない、あっち側からこっち側に 戻すために頑張っているがまだ解決策が見つからない。 で、見つける話、なのだが、 そこに生存者が現れる。この後の展開は、この生存者の行動故だが、 そもそも自暴自棄なところを助けられたので文句を言う筋合いでもない。 最後に希望が現れ、しかしそれは自分で育むのではなく、委ね託す。

そういう展開で、神の話に収束していくのが、一般的な日本人としては、 なんだかなぁという感じで脱力。神オチはだめでしょ。 許されるのはそれをギャグにしか使っていないと思われた「サイン」だけ。 でもあの映画はメル・ギブソンを暴走させてしまったというオチが ついたので余計に罪深いのだが。 信仰に落とすのは、ナシだよなぁ。

そんな内容なので、日本の宣伝があれなのは、もう仕方がないのです。 でも、他国なら、それが信仰に落ちるので文句もつけづらいのですが、 日本では大声でなんだそりゃ、と言えます。なのでみんなで言いましょう。 「なんだそりゃ!!」

ええと、この映画は「バイオハザード」との二択で考える映画で、 ファミリー映画と迷っているなら完全に勘違いしているのでやめたほうがいいです。 「幸せのちから」みたいな映画とは違います。 子供の泣き叫ぶ声を聞きたければ別ですが・・・きゃっきゃ喜ぶ子供もそれは ソレで問題ですけど。カップル映画?ある意味オススメ。 女の子が何も知らずに、しかし乗り気で見たいと言っている場合は 喜んで。ただし、オトコは事前に情報を仕入れておくこと。 君がヘタレな場合は予期せぬ事態に反応してビビリと呼ばれてしまうかも。

アイ・アム・レジェンド
原作本はこちら→アイ・アム・レジェンド (ハヤカワ文庫 NV マ 6-5)
新訳ではなくて小実昌さんのが・・・というひとはこちら→地球最後の男 (ハヤカワ文庫 NV 151 モダンホラー・セレクション)
前の映画版は、780円で買えるみたいですよ・・・地球最後の男
こちらも映画見に行くよりは安いです・・・地球最後の男 オメガマン ちなみに、今回の映画はこっちの線に近い様子。

エンタ検定・・・こんな点でいいのかな・・・
2007年12月17日 (月) 23:51 | 編集
+++ 第2回「エンタ!検定」 成績発表 +++

あなたの総合得点は81点  全国平均 57点

全国順位(2007/12/17 23:44:28現在)
35位(165人中)

−−ジャンル別得点表−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
            0_________50__________100%
映画           ■■■■■■■■■■■■■■■■
テレビ          ■■■■■■■■■■■■■■
音楽           ■■■■■■■■■■■■■■
CM           ■■■■■■■■■■■■■■■■■■
書籍           ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

−−講評−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

あなたは「エンタの達人」
もしかして業界人? 違うなら目指してみてはいかがでしょうか? 今回の検定であなたの不得意な分野が見えたはず。そこを克服すれば、あなたの人生がさらに楽しいものになるでしょう。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

第2回「エンタ!検定」実施中! http://ent.nikkeibp.co.jp/ent/kentei/

・・・微妙・・・まぁ及第点か。言い訳させて貰うと、音声でないPCなので映画の予告編見て答える問題はいいかげん。あとは、ひっかけ問題が多い。そんな真剣に読まないよ。「である 」「でない」という、2文字の違いで答えさせる問題はなぁ・・・選択肢よく読めば間違えないだろといわれりゃそうなんだけどさ。

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