
ピンポイント座席指定可能 ユナイテッド・シネマ「U-ONLINE」

ワーナー・マイカル・シネマズ 最新情報
動員113万5713〜興収17億9434万2000円。興収単価1580円。コンセッション合計4億2329万3657円。売上合計22億1763万5654円。(なんか興収とコンセ計を足し算すると微妙に違うけど・・・なんだろ。3円か・・・)
絶好調のようですが。過去記事「 新宿バルト9.好調にスタート 」では
という話だったけれどそこまでの勢いはなかった?年間興収20億円を超えるのは確実な勢いです」と話している。
テアトルタイムズスクエア(344席)177,692〜239,911,200円(1スクリーン週アベ4,613,677円)
銀座テアトルシネマ(150)151,504〜192,120,300(ave.3,694,621)
シネセゾン渋谷(221)126,926〜179,133,400(ave.3,444,873)
テアトル新宿(218)159,955〜215,163,400(ave.4,137,748)
テアトル梅田(2スクリーン、計156)164,298〜215,030,600(ave.2,067,602)
単館計(6スクリーン)780,375〜1,041,358,900円
テアトルダイヤ(208)111,207〜141,785,250(ave.2,726,639)
調布キネマ(149)48,426〜53,840,100(ave.1,035,387)
キネカ大森(3スクリーン、302)62,664〜72,422,850(ave.464,249)
水戸テアトル西友(2スクリーン、344)34,282〜39,060,150(ave.375,578)
津田沼テアトルシネパーク(2スクリーン、315)64,149〜71,188,300(ave.684,503)
新所沢レッツシネパーク(3スクリーン、649)138,934〜156,611,500(ave.1,003,920)
厚木テアトルシネパーク(3スクリーン、388)77,357〜88,077,000(ave.564,596)
RS計(15スクリーン)537,019〜622,985,150円
全館計(21スクリーン)1,317,394〜1,664,344,050円
「魔笛」「めがね」が好調だった様子。08年は好調持続とのこと。今後の方針についても記載あり、昨年は全体的に一昨年を下回った。単館劇場に関しては、上半期は厳しい成績となったが、下半期になって盛り返した。
興行通信掲載劇場以外の劇場興収がオープンになるのは結構珍しい。稼ぎ頭はTSなんですね。まぁキャパが違うのでそれはそうか。一方、ローカルの劇場の成績は感慨深いものが。所沢はやっぱり強いのね、とか、調布で週アベ100万なんだ、とか。なお厚木は2/24をもって閉館となります。単館劇場のラインナップを編成するに当たっては、各劇場のカラーを明確に打ち出していく。テアトル新宿は原点回帰で、より日本映画に特化する。(略)
シネセゾン渋谷は、女性客を意識した劇場作りを目指す。先ず1月15日〜18日にリニューアル工事を行い、ロビー回りや椅子取り替えなどを行い、女性向けの雰囲気に模様替えした。(略)これまで渋谷では男性主体の番組を上映することが多かったが、「人のセックスを笑うな」から1年間をトライアル期間と位置付け、今後1年をかけて女性客の比率を上げていきたい考えだ。
新宿、渋谷の他にも、来期(08年4月〜09年3月)はタイムズスクエア、銀座のリニューアル工事も検討しており、同社の単館劇場では設備、番組編成の両面で積極的に改善策を講じていく。
渋谷は男性向けだったのか。女性週間なんかの上映をしているイメージがあるが。ライズ、クイントとの棲み分けという点では渋谷の舵取りが結構難しいか。
動員526万0630(前年比92.9%)〜興収67億5875万1060円(92.6%)
なお、松竹の平成20年2月期通期連結業績予想は、売上高948億円(0.8%減)、営業利益18億8000万円(15.8%減)、経常利益8億円(37.5%減)、当期純利益▲2億6000万円(=純損失2億6000万円)と、赤字決算の見通しとのこと。但し配当は3円見込みで無配への再転落はなさそう。(文化通信速報1/24)
ザナドゥー「アヒルと鴨のコインロッカー」6/23〜8/3(6W)興収2885万5400円。現在レイトショー上映中。
角川映画「インランド・エンパイア」3時間の長尺で1日3回上映にもかかわらず、7/21〜8/3(2W)で興収1065万0100円。
角川映画「 プロヴァンスの贈りもの」シネマ2(116席)ながら連日ほぼ満席、8/4〜10の1W目に興収355万4300円。その後も前週比90%で落ちが少なく、リンチファンの根強い支持を集めている。その内容の不可解さと相まって、盛夏の"お化け屋敷"状態で盛り上がりを見せている。
って、最後のは8月の話で、7月の興収と関係ないんじゃないかと思いますけど・・・
(文化通信速報8/22)
娯楽サービス関連事業=売上41億06百万円で、前期比25.4%増。営業利益は3億61百万円(7.7%増)だった。「パイレーツ〜」「ゲド戦記」などの映画興行事業は、売上16億5千万円で過去最高。
松竹平成19年2月分 直営映画館(37スクリーン)
動員32万7349人(前年同月比66.2%)、興収4億4536万9505円(69.0%) 前年は49スクリーン