映画館ブログ
映画館に関する情報と、映画館の仕事について。
ブックマーク Yahoo!映画館カテゴリ
ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!
ピンポイント座席指定可能 ユナイテッド・シネマ「U-ONLINE」
話題の映画は、お近くのワーナー・マイカル!
ワーナー・マイカル・シネマズ 最新情報
興行ランキング+2008年配給会社パワーランキング:7/5-
2008年07月08日 (火) 22:13 | 編集
興行通信社のランキングより。

1← 1 花より男子ファイナル (東宝)
2← 2 インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 (パラマウント)
3 NEW クライマーズ・ハイ (東映/GAGA)
4← 3 ザ・マジックアワー (東宝)
5 NEW スピードレーサー (ワーナー)
6← 4 奇跡のシンフォニー (東宝東和)
7← 5 ナルニア国物語/第2章: カスピアン王子の角笛 (ディズニー)
8← 6 西の魔女が死んだ (アスミック・エース)
9← 7 相棒 -劇場版- 絶対絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン (東映)
10← 8 ミラクル7号 (ソニー)

「クライマーズ・ハイ」は「スピード・レーサー」を上回るハイエスト・デビュー。「スピード・レーサー」の嫌われ方といったら可愛そうな感じですが、これだけは日米同時公開がよかったかもね。で、東映は「相棒」から「クライマーズ・ハイ」へ華麗なバトンタッチ!・・・え?なにか抜けてるって?そうだっけ? しかし作品のよしあしと興行成績はあんまり関係がなく。そして「花男」は絶好調だが、この手の、見たいひとのパイは多いが、それ以外の人は一切動かない、ヒットしようが話題になろうがファン以外は全然興味を持たない、という映画はけっして国民映画とは呼ばないと思う。ただビジネスとしては最高。出演者全員が、映画にするんだ、そうなんだ、みたいな感想を持ちかつ話しているというのは、ある種まともであると同時に異様な光景ではありますが。「花男」のような映画はあるとものすごく活性化するけれども、そればっかりになるとそれは滅亡への道という点で悩ましいところ。

以下は、「配給会社年間パワーランキング」、毎週の興行通信社発表ランキングを1位10点、2位9点・・・10位1点として配給会社に振り分けていってその合計点数により順位づけするものです。配給会社横の()内は、週間トップテンに送り込んだ作品数です。なお共同配給は点数・作品数を按分しています。

■2008年配給会社パワーランキング
1.東宝(19) 451点
2.ワーナー(9) 179点
3.GAGA(5) 140点
4.東映(6) 135点
5.↓ディズニー(4) 133点
6.松竹(3.5) 114点
7.東宝東和(5) 79点
8.↑パラマウント(3) 64点
9.↓FOX(6) 59点
10.ソニー(5) 37点
11.アスミック・エース(4.5) 32点
12.↓角川エンタテインメント(3.5) 29点
13.クロックワークス(1) 10点
14.ブロードメディア・スタジオ(1) 8点
15.ムービーアイ(2) 6点
16.ファントム・フィルム(1) 4点
16.日活(1) 4点
18.ティ・ジョイ(0.5) 1点

27週*55点=総点1485点

松竹「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」(ピカ2)前作は大ヒット。 今回ダメなら井上真央が数字というかツキを持っているということに。 テアトル「それいけ!アンパンマン 妖精リンリンの秘密」(テアトル系)定番。 SPE「近距離恋愛」(みゆき座)結構下品な内容と聞きますが。 FOX「ホートン ふしぎな世界のダレダーレ」(バウス、メディアージュ) すごいブッキングだね。

話題の映画は、お近くのワーナー・マイカル!
映画観るなら ワーナー・マイカル・シネマズ

興行ランキング+2008年配給会社パワーランキング:6/28-
2008年07月01日 (火) 21:38 | 編集
興行通信社のランキングより。

1 NEW 花より男子ファイナル (東宝)
2← 1 インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 (パラマウント)
3← 2 ザ・マジックアワー (東宝)
4← 3 奇跡のシンフォニー (東宝東和)
5← 4 ナルニア国物語/第2章: カスピアン王子の角笛 (ディズニー)
6← 6 西の魔女が死んだ (アスミック・エース)
7← 5 相棒 -劇場版- 絶対絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン (東映)
8 NEW ミラクル7号 (ソニー)
9 NEW 告発のとき (ムービーアイ)
10← 7 僕の彼女はサイボーグ (GAGA)

日本のテレビ視聴世帯はおよそ4800万。視聴率20%は、よほど関東ローカルな内容(箱根駅伝など)でない限り全国では関東よりも高い数字であると考えられるので、単純計算して960万世帯が見たと考えられる。

いや、実は罠であって、視聴率20%を、世帯の20%が見たと考える場合、その20%は番組をフルに見て、残りの80%の世帯は一分も見なかった、という内訳になる。そんなわけはないので、実際には視聴世帯は20%よりも多い。但し接触時間がフルに近い熱狂的なファン世帯は20%よりも少なくなる。よって、その番組のファンという意味では視聴率の数字はアッパーと考えたほうが良い。実際はもっと少ない。

が、その960万世帯がファンということで話を進めよう。一世帯で見ているのが一人とは限らないが最低一人はいる筈である。なので、1000万人が視聴率20%番組が全国に抱えるファンの数だと考えよう。この人たちが劇場に皆足を運び、単価を1500円としてその入場料を払うとなると、1000万*1500円=150億円となる。つまり、視聴率20%のテレビ番組が映画化した場合、その番組のファンだけを動員して稼げるアッパーの興収は150億円と考えることができる。

ここで「HERO」を持ち出すと、視聴率平均30%である(34.3%)。34%で計算すると1632万世帯。イコール人数と仮に考え、ここに1500円を掛け合わせると244.8億円ということになる。実際の興収は、81億円。劇場に足を運んだのは1/3という計算になる。

この計算でいくと、「花より男子」は、150億円÷3=50億円想定が妥当。一方上映2日間興収は10億円で、これは「HERO」の初動に等しい。但し男女比は1:9という「花男」の広がり具合は予測が微妙。現状での予想は80〜50億円のレンジのどこかで着地する、と見るのが妥当だろう。

ってわけですが、いやあ、すごいね。そんなに見に行くものなんだ。 → 『花男ファイナル』2日で10億突破

下は小学生から上は主婦まで、あまり前例のない広がり方で、昨年ブームになった『恋空』が、ほとんど女子中高生だったのとはかなり異なる。母親が小学生の子どもを連れてくるケースも多い。もはや、社会現象になりつつあると言っていい。

 だが、『セカチュー』は、前週比(興収)で2週目が97%、3週目が90%、4週目が99%と、ほとんど落ちがない驚異的な展開だった。明らかにスタート時に大量動員した『花男』が、同様の推移をたどるかは未知数だが、現在、100億円が狙える圏内にあることは間違いない。

ま、個人的にはアメリカでも韓国でも好スタートの「ウォンテッド」のほうが気になりますが。 → 米週末興行『ウォーリー』首位も『ウォンテッド』大健闘

以下は、「配給会社年間パワーランキング」、毎週の興行通信社発表ランキングを1位10点、2位9点・・・10位1点として配給会社に振り分けていってその合計点数により順位づけするものです。配給会社横の()内は、週間トップテンに送り込んだ作品数です。なお共同配給は点数・作品数を按分しています。

■2008年配給会社パワーランキング
1.東宝(19) 434点
2.ワーナー(8) 173点
3.GAGA(4.5) 136点
4.東映(5.5) 129点
4.↑ディズニー(4) 129点
6.松竹(3.5) 114点
7.東宝東和(5) 74点
8.FOX(6) 59点
9.パラマウント(3) 55点
10.ソニー(5) 36点
11.角川エンタテインメント(3.5) 29点
11.↑アスミック・エース(4.5) 29点
13.クロックワークス(1) 10点
14.ブロードメディア・スタジオ(1) 8点
15.ムービーアイ(2) 6点
16.↓ファントム・フィルム(1) 4点
16.↓日活(1) 4点
18.ティ・ジョイ(0.5) 1点

26週*55点=総点1430点

週末公開は、 WB「スピード・レーサー」(ルーブル)、東映=GAGA「クライマーズ・ハイ」(邦画系)、東映「カメレオン」(丸の内TOEI2 )。東映は体力ないのになんで二本を同時に出すかねぇ・・・ 場合によっては抑えた媒体をどうにもで振り分けられるという利点はあるにはあるけれども。

興行ランキング+2008年配給会社パワーランキング:6/21-
2008年06月25日 (水) 00:25 | 編集
興行通信社のランキングより。

1 NEW インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 (パラマウント)
2← 1 ザ・マジックアワー (東宝)
3 NEW 奇跡のシンフォニー (東宝東和)
4← 2 ナルニア国物語/第2章: カスピアン王子の角笛 (ディズニー)
5← 3 相棒 -劇場版- 絶対絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン (東映)
6 NEW 西の魔女が死んだ (アスミック・エース)
7← 4 僕の彼女はサイボーグ (GAGA)
8← 5 築地魚河岸三代目 (松竹)
9← 7 ラスベガスをぶっつぶせ (ソニー)
10← 8 ダイブ!! (角川)

一位は予定通り。「奇跡のシンフォニー」の3位、「西の魔女が死んだ」の6位は健闘にみえるが、他がだらしなかっただけという面もあるようで・・・

「奇跡のシンフォニー」は土日興収1億3212万円。「砂時計」1.2億円、 「エリザベス/ゴールデン・エイジ」1.2億円、 「大いなる陰謀」1.2億円、 「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」1.1億円、 「ラスベガスをぶっつぶせ」1.1億円、 「超劇場版 ケロロ軍曹3」1.1億円、 「Mr.ビーン/カンヌで大迷惑?!」1.0億円 などと同程度。要は5〜6億円コース。

「西の魔女」は159スクリーンで土日興収4994万円。興収の近い「築地魚河岸三代目」が259スクリーンで4928万円であること、スクリーン数の近い「ダイブ!!」が155スクリーンで2659万円であることを考えると相当良い。が、「山のあなた」は158スクリーンで5291万円であるのでこれに負けている。比較としては、「NEXT」が148スクリーンで6319万円、「フィクサー」が100スクリーンで5928万円、なのでこれらの下。「王妃の紋章」が141スクリーンで4688万円、 「ヒットマン」が155スクリーンで4104万円、 「うた魂♪」が144スクリーンで4026万円、なのでこれらの上、というところ。2〜3億円コース。 (以上データはこちらを参考としました。一見でわかるので便利です。細かい数字の違いはあるでしょうが凡その傾向はつかめます http://www.geocities.jp/kosyu2ch/bo/2008.html )

インディ・ジョーンズ」は全国789スクリーン週末2日間動員624,609人、興収806,427,400円、先行分含む動員1,109,952人、興収1,404,511,600円、です。

以下は、「配給会社年間パワーランキング」、毎週の興行通信社発表ランキングを1位10点、2位9点・・・10位1点として配給会社に振り分けていってその合計点数により順位づけするものです。配給会社横の()内は、週間トップテンに送り込んだ作品数です。なお共同配給は点数・作品数を按分しています。

■2008年配給会社パワーランキング
1.東宝(18) 416点
2.ワーナー(8) 173点
3.GAGA(4.5) 135点
4.東映(5.5) 125点
5.ディズニー(4) 123点
6.松竹(3.5) 114点
7.東宝東和(5) 67点
8.↓FOX(6) 59点
9.パラマウント(3) 46点
10.ソニー(4) 33点
11.角川エンタテインメント(3.5) 29点
12.アスミック・エース(4.5) 24点
13.クロックワークス(1) 10点
14.ブロードメディア・スタジオ(1) 8点
15.ファントム・フィルム(1) 4点
15.日活(1) 4点
15.ムービーアイ(1) 4点
18.ティ・ジョイ(0.5) 1点

25週*55点=総点1375点

「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」公開。好調なわけですが、 どこまで持続できるだろうか?夏興行の対抗作品は以下の通り。

6/28:「花より男子ファイナル」東宝邦画系。ファンのみ。 若年層。化ける要素はある、が、それも40億円まで?「クロサギ」は20に届かず終わっている。
6/28:「ミラクル7号」シアターN渋谷、シネマスクエアとうきゅう。 あ、ここにあげる作品じゃないですね。ファン向け。

7/5:「スピード・レーサー」ルーブル系。出負け。マニアのみ。 惨敗確定。出遅れる逃げ馬という感じ。日本で案外、という穴要素はあるが・・・
7/5:「クライマーズ・ハイ」東映邦画系。大人向け対抗馬。 しかし生産牧場も調教師もなぁ。というのが基本的な見方。題材もいまさら感あり。
7/5:「カメレオン」丸の内TOEI2 。興行が残念だった佳作 な香りぷんぷん。

7/12:「近距離恋愛」みゆき座系。女性向け。案外集客できる?いやいや・・・ 主演男優は今年ビッグヒットを飛ばしている色男ではある。
7/12:「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」ピカ2系。アニメでしょ?
7/12:「それいけ!アンパンマン 妖精リンリンの秘密」テアトル系。 子ども対象。2歳重賞有力馬。
7/12:「ホートン ふしぎな世界のダレダーレ」吉祥寺バウスシアター、シネマメディアージュ 。 劇場見るかぎり興収レースは放棄して条件戦への出馬の様子。

7/19:「崖の上のポニョ」スカラ座系。大本命も年齢対象が こどものようで。大人はどうする?どうなる? 単勝1.1倍だがそこまで信用できるのかという感じ。この夏一番手候補だが、オトナ客は行くのか?
7/19:「劇場版 ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ」 東宝邦画系。ターゲット考えると「ポニョ」と潰しあいな可能性も。 とはいえ固定客がいるので安全パイ。
7/19:「スターシップ・トゥルーパーズ3」パトスがメインの様子。 固定ファンでがっちり。ローカル重賞で勝ちに行く。

7/26:「ハプニング」日劇3系。これだけ何もないと入ってしまうかも・・・ そんなわけないか。抜群の逃げ足で逃げるか、ゲートで躓いて競走中止か。
7/26:「カンフー・パンダ」ピカ1系。評価は高いようだが、 日本であのルックスは受けないぞ。そして「少林少女」がこけた直後 でその題材はきついぞ。さらに、「ポニョ」公開後ではターゲットが 残っていないぞ。ヒトケタ億円で止まるんじゃないか?

8/1:「インクレディブル・ハルク」スバル座系。うーん。 大人の男子向け。でもハルクはどうかなぁ。
8/2:「スカイ・クロラ」渋谷東急系。マニア向けに決まっているのだが。 ま、見に行きますけど。
8/2:「劇場版 NARUTO 疾風伝 絆」渋谷Q-AXシネマ、池袋シネマロサ 。固定層向け。

8/9:「ダークナイト」プラゼール系。「バットマン ビギンズ」の 続編だそうな。このタイトルはわからんでもないが、逆になんだか わからんという反応を生みそうだ。ターゲットの取りこぼしありそう。
8/9:「劇場版仮面ライダーキバ」東映邦画系。固定層向け。

8/16:「ベガスの恋に勝つルール」みゆき座系。女性向けなのだが。 いまどきこんなの客入るのか?

8/23:「セックス・アンド・ザ・シティ」日劇3系。女性向けだが、 いまさら感あり。アメリカでも評価は微妙。ただファンは見に行く だろう。でもそういう人はもはやF2なんじゃないか?
8/23:「スター・ウォーズ クローン・ウォーズ」ルーブル系。 アニメだものマニア向け。
8/23:「デトロイト・メタル・シティ」シネクイント、新宿ジョイシネマ、テアトルダイヤ これは!と思うが、まぁ公開規模は正しいんじゃないかという結果になりそう。 G1でたけど掲示板にちと足りず、善戦したけどローカル 重賞で勝ち拾ったほうが良かったんじゃないの的な。いやローカル行くのか、 この公開見ると。

8/30:「ハンコック」ピカ1系。アイディアは秀でていると思うのだが。 主演男優に力もあるはずなのだが。
8/30:「20世紀少年」東宝邦画系。私は正直まったく興味がないが 世間的には騒ぐのだろう。まぁ入るのでしょうね、

あとは8月に「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」日劇1系というのが あるようだけれど、宣伝してる?間に合うの?

という具合で、なんだ、この夏、大人が見に行く映画なんて皆無じゃないですか。 8末まで「インディ」に敵はない。敵はないが、だからといって 独走するとも限らない。「ダイ・ハード4」はその条件で40億手前で止まったわけだし。まぁ「インディ」は100億円を超えるかどうかというレベルの話ですが。ほかをみるとこの夏の興行はかなり厳しいんじゃなかろうか。9月はともかく。

興行ランキング+2008年配給会社パワーランキング:6/14-
2008年06月17日 (火) 21:58 | 編集
興行通信社のランキングより。

1← 1 ザ・マジックアワー (東宝)
2← 2 ナルニア国物語/第2章: カスピアン王子の角笛 (ディズニー)
3← 3 相棒 -劇場版- 絶対絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン (東映)
4← 4 僕の彼女はサイボーグ (GAGA)
5← 6 築地魚河岸三代目 (松竹)
6← 5 ランボー 最後の戦場 (GAGA)
7← 7 ラスベガスをぶっつぶせ (ソニー)
8 NEW ダイブ!! (角川)
9← 8 最高の人生の見つけ方 (ワーナー)
10← 9 アフタースクール (クロックワークス)

「ダイブ!!」が8位。「ジュノ」は11位だった様子。「ザ・マジックアワー」は9日間で13億円ですか。

以下は、「配給会社年間パワーランキング」、毎週の興行通信社発表ランキングを1位10点、2位9点・・・10位1点として配給会社に振り分けていってその合計点数により順位づけするものです。配給会社横の()内は、週間トップテンに送り込んだ作品数です。なお共同配給は点数・作品数を按分しています。

■2008年配給会社パワーランキング
1.東宝(18) 407点
2.ワーナー(8) 173点
3.GAGA(4.5) 131点
4.東映(5.5) 119点
5.ディズニー(4) 116点
6.松竹(3.5) 111点
7.東宝東和(4) 59点
7.FOX(6) 59点
9.パラマウント(2) 36点
10.ソニー(4) 31点
11.角川エンタテインメント(3.5) 28点
12.アスミック・エース(3.5) 19点
13.クロックワークス(1) 10点
14.ブロードメディア・スタジオ(1) 8点
15.ファントム・フィルム(1) 4点
15.日活(1) 4点
15.ムービーアイ(1) 4点
18.ティ・ジョイ(0.5) 1点

24週*55点=総点1320点

順位、に大きな意味はないですが、今週は変動ナシ。

次週は、首位確定のPar「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」がランクインしてきます。他は、東宝東和「奇跡のシンフォニー」、アスミック・エース「西の魔女が死んだ」が公開。 その翌週の一位は結構悩みどころ。「花男」を買いかぶりすぎ?

興行ランキング+2008年配給会社パワーランキング:6/7-
2008年06月10日 (火) 23:29 | 編集
興行通信社のランキングより。

1 NEW ザ・マジックアワー (東宝)
2← 1 ナルニア国物語/第2章: カスピアン王子の角笛 (ディズニー)
3← 2 相棒 -劇場版- 絶対絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン (東映)
4← 3 僕の彼女はサイボーグ (GAGA)
5← 4 ランボー 最後の戦場 (GAGA)
6 NEW 築地魚河岸三代目 (松竹)
7← 5 ラスベガスをぶっつぶせ (ソニー)
8← 7 最高の人生の見つけ方 (ワーナー)
9← 8 アフタースクール (クロックワークス)
10← 6 幸せになるための27のドレス (FOX)

「ザ・マジックアワー」は予想通り首位スタート。「築地魚河岸三代目」は微妙。東映も新作が公開されているはずなんですが・・・ムーヴオーヴァーした「相棒」に負けている時点で「築地魚河岸三代目」の前途は多難か。まぁ長くやっていればファンもつく?

以下は、「配給会社年間パワーランキング」、毎週の興行通信社発表ランキングを1位10点、2位9点・・・10位1点として配給会社に振り分けていってその合計点数により順位づけするものです。配給会社横の()内は、週間トップテンに送り込んだ作品数です。なお共同配給は点数・作品数を按分しています。

■2008年配給会社パワーランキング
1.東宝(18) 397点
2.ワーナー(8) 171点
3.GAGA(4.5) 119点
4.東映(5.5) 111点
5.↑ディズニー(4) 107点
6.↓松竹(3.5) 105点
7.東宝東和(4) 59点
7.↑FOX(6) 59点
9.パラマウント(2) 36点
10.↑ソニー(4) 27点
11.↓角川エンタテインメント(2.5) 25点
12.アスミック・エース(3.5) 19点
13.↑クロックワークス(1) 9点
14.↓ブロードメディア・スタジオ(1) 8点
15.ファントム・フィルム(1) 4点
15.日活(1) 4点
15.ムービーアイ(1) 4点
18.ティ・ジョイ(0.5) 1点

23週*55点=総点1265点

東宝>>>WB>>(ギャガ、東映、WD、松竹)>(東宝東和、FOX)>(Par、SPE)というのが現状の図式。上二つはここ数年変わらないですね。

週末は、FOX「ジュノ」(シャンテシネ)、日活「イースタン・プロミス」(シャンテシネ)、角川「DIVE!!」(シネカノン有楽町)と単館〜ミニチェーン系の注目作が公開されます。つまり上位陣はこのまま。次週21日からは大作が順次登場してきます。

ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!

興行ランキング+2008年配給会社パワーランキング:5/31-
2008年06月07日 (土) 15:03 | 編集
興行通信社のランキングより。

1← 1 ナルニア国物語/第2章: カスピアン王子の角笛 (ディズニー)
2← 2 相棒 -劇場版- 絶対絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン (東映)
3 NEW 僕の彼女はサイボーグ (GAGA)
4← 3 ランボー 最後の戦場 (GAGA)
5 NEW ラスベガスをぶっつぶせ (ソニー)
6 NEW 幸せになるための27のドレス (FOX)
7← 4 最高の人生の見つけ方 (ワーナー)
8← 7 アフタースクール (クロックワークス)
9← 5 隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS (東宝)
10← 6 山のあなた 〜徳市の恋〜 (東宝)

「ナルニア」が首位ですが、前作の半分の興収がやっと、という勢いの様子。あんなに既視感のある映像ではどうしても。新作はなんと「僕の彼女は〜」がハイエスト・スタートという事態に。洋画2本は早々に退場か。しかし「ランボー」結構強いのね。

そういや全米では「Sex and the City」が、女性主人公の映画で歴代一位のオープニングだのなんだの、よくわからんカテゴリをつけて宣伝されてますが(非常にギャガちっくですな)、imdbの評価が異様に低いのが笑える。1点がやたらと多く、女性平均7.4に対して男性平均3.9.結果4.9って結構低レベルな数字になってます。Yahoo!ではふつうにB+でしたが、Top Ratedに入ってないという。

以下は、「配給会社年間パワーランキング」、毎週の興行通信社発表ランキングを1位10点、2位9点・・・10位1点として配給会社に振り分けていってその合計点数により順位づけするものです。配給会社横の()内は、週間トップテンに送り込んだ作品数です。なお共同配給は点数・作品数を按分しています。

■2008年配給会社パワーランキング
1.東宝(17) 387点
2.ワーナー(8) 168点
3.↑GAGA(4.5) 106点
4.東映(5.5) 103点
5.↓松竹(2.5) 100点
6.ディズニー(4) 98点
7.東宝東和(4) 59点
8.FOX(6) 58点
9.パラマウント(2) 36点
10.角川エンタテインメント(2.5) 25点
11.↑ソニー(4) 23点
12.↓アスミック・エース(3.5) 19点
13.ブロードメディア・スタジオ(1) 8点
14.クロックワークス(1) 7点
15.↓ファントム・フィルム(1) 4点
15.↓日活(1) 4点
15.↓ムービーアイ(1) 4点
18.ティ・ジョイ(0.5) 1点

22週*55点=総点1210点

ギャガが好調に見えますね・・・なんだかなぁ。週末は、東宝「ザ・マジックアワー」(日劇3) 、 松竹「築地魚河岸三代目」(プラゼール) 、 東映「神様のパズル」(邦画系) 。実はどれも厳しいんじゃないかと・・・ 単館系ではビターズエンド「ぐるりのこと。」 (シネスイッチ銀座、シネマライズ )などが公開されます。

興行ランキング+2008年配給会社パワーランキング:5/24
2008年05月27日 (火) 23:05 | 編集
興行通信社のランキングより。

1 NEW ナルニア国物語/第2章: カスピアン王子の角笛 (ディズニー)
2← 1 相棒 -劇場版- 絶対絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン (東映)
3 NEW ランボー 最後の戦場 (GAGA)
4← 2 最高の人生の見つけ方 (ワーナー)
5← 4 隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS (東宝)
6 NEW 山のあなた 〜徳市の恋〜 (東宝)
7 NEW アフタースクール (クロックワークス)
8← 3 チャーリー・ウィルソンズ・ウォー (東宝東和)
9← 5 名探偵コナン 戦慄の楽譜 〈フルスコア〉 (東宝)
10← 6 少林少女 (東宝)
4作品が初登場。さすがに一位は「ナルニア」が奪取。「ランボー」は「相棒」超えならず。「山のあなた」/「アフタースクール」は悪い/良い意味でこんなものでしょうか。

以下は、「配給会社年間パワーランキング」、毎週の興行通信社発表ランキングを1位10点、2位9点・・・10位1点として配給会社に振り分けていってその合計点数により順位づけするものです。配給会社横の()内は、週間トップテンに送り込んだ作品数です。なお共同配給は点数・作品数を按分しています。

■2008年配給会社パワーランキング
1.東宝(17) 384点
2.ワーナー(8) 164点
3.松竹(2.5) 100点
4.東映(5.5) 94点
5.GAGA(3.5) 91点
6.ディズニー(4) 88点
7.東宝東和(4) 59点
8.FOX(5) 53点
9.パラマウント(2) 36点
10.角川エンタテインメント(2.5) 25点
11.アスミック・エース(3.5) 19点
12.ソニー(3) 17点
13.ブロードメディア・スタジオ(1) 8点
14.ファントム・フィルム(1) 4点
14.日活(1) 4点
14.ムービーアイ(1) 4点
14.↑クロックワークス(1) 4点
18.↓ティ・ジョイ(0.5) 1点

21週*55点=総点1155点

次週は SPE「ラスベガスをぶっつぶせ」(アイディアは面白いが 映画としては雑)、FOX「幸せになるための27のドレス」 (オーソドックス。日本じゃ受けない?)、 GAGA「僕の彼女はサイボーグ」(めちゃくちゃな つくりだが見るものを惹きこむサービス精神は旺盛)、 ムービーアイ「シューテム・アップ」あたりがランクイン候補。 上位2本は変わらずか。

小規模公開では注目がヘキサゴンピクチャーズ+ アニープラネット「 アウェイ・フロム・ハー 君を想う」。 サラ・ポーリー (→アトム・エゴヤンの「 エキゾチカ 」「 スウィート ヒアアフター」が印象深い)監督・脚本作品だから興味ある、という面も大きいですが (なお話は結婚44年目の夫婦の話で29歳の監督は 出演しているわけではありません)。アカデミー賞脚色賞 ノミネート作品。 

興行ランキング+2008年配給会社パワーランキング:5/17
2008年05月20日 (火) 23:24 | 編集
興行通信社のランキングより。

1← 1 相棒 -劇場版- 絶対絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン (東映)
2← 2 最高の人生の見つけ方 (ワーナー)
3 NEW チャーリー・ウィルソンズ・ウォー (東宝東和)
4← 3 隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS (東宝)
5← 4 名探偵コナン 戦慄の楽譜 〈フルスコア〉 (東宝)
6← 5 少林少女 (東宝)
7← 7 ミスト (ブロードメディア ・スタジオ)
8← 8 砂時計 (東宝)
9← 6 クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者! (東宝)
10← 9 紀元前1万年 (ワーナー)

新作は3位と妥当な位置に。基本的に無風。「相棒」が絶好調、全体では東宝の存在感がなんだかんだいって強い。

以下は、「配給会社年間パワーランキング」、毎週の興行通信社発表ランキングを1位10点、2位9点・・・10位1点として配給会社に振り分けていってその合計点数により順位づけするものです。配給会社横の()内は、週間トップテンに送り込んだ作品数です。なお共同配給は点数・作品数を按分しています。

■2008年配給会社パワーランキング
1.東宝(16) 370点
2.ワーナー(8) 157点
3.松竹(2.5) 100点
4.↑東映(5.5) 85点
5.↓GAGA(2.5) 83点
6.↓ディズニー(3) 78点
7.↑東宝東和(4) 56点
8.↓FOX(5) 53点
9.パラマウント(2) 36点
10.角川エンタテインメント(2.5) 25点
11.アスミック・エース(3.5) 19点
12.ソニー(3) 17点
13.ブロードメディア・スタジオ(1) 8点
14.↓ファントム・フィルム(1) 4点
14.↓日活(1) 4点
14.↓ムービーアイ(1) 4点
17.ティ・ジョイ(0.5) 1点

20週*55点=総点1100点

次週はWD「ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛」が鉄板の一位候補。ギャガ「ランボー 最後の戦場」がどこまで追撃できるか。このランキングだと4〜6位の東映・GAGA・ディズニーが積み増して松竹に接近する形に。東宝「山のあなた 徳市の恋」ってのも入ってくるのかな?個人的に興味ある公開作は、クロックワークス「アフタースクール」、アルバトロス「パリ、恋人たちの2日間 」、DLE「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE II 私を愛した黒烏龍茶」というところ。

興行ランキング+2008年配給会社パワーランキング:5/10
2008年05月13日 (火) 00:31 | 編集
興行通信社のランキングより。

1← 1 相棒 -劇場版- 絶対絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン (東映)
2 NEW 最高の人生の見つけ方 (ワーナー)
3 NEW 隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS (東宝)
4← 2 名探偵コナン 戦慄の楽譜 〈フルスコア〉 (東宝)
5← 3 少林少女 (東宝)
6← 4 クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者! (東宝)
7 NEW ミスト (ブロードメディア ・スタジオ)
8← 6 砂時計 (東宝)
9← 5 紀元前1万年 (ワーナー)
10← 7 スパイダーウィックの謎 (パラマウント)

新作3作品は2、3、7位での登場。今年のGWは「相棒」という収穫のあった映画界でした。一方爆発的な力はないながらもふと見れば東宝配給がトップテンに5本。半数を占めてしまうのだから凄いものです。

以下は、「配給会社年間パワーランキング」、毎週の興行通信社発表ランキングを1位10点、2位9点・・・10位1点として配給会社に振り分けていってその合計点数により順位づけするものです。配給会社横の()内は、週間トップテンに送り込んだ作品数です。なお共同配給は点数・作品数を按分しています。

■2008年配給会社パワーランキング
1.東宝(16) 347点
2.ワーナー(8) 147点
3.松竹(2.5) 100点
4.GAGA(2.5) 83点
5.ディズニー(3) 78点
6.東映(5.5) 75点
7.FOX(5) 53点
8.東宝東和(3) 48点
9.パラマウント(2) 36点
10.角川エンタテインメント(2.5) 25点
11.アスミック・エース(3.5) 19点
12.ソニー(3) 17点
13.ファントム・フィルム(1) 4点
13.日活(1) 4点
13.ムービーアイ(1) 4点
13.↑ブロードメディア・スタジオ(1) 4点
17.↓ティ・ジョイ(0.5) 1点

19週*55点=総点1045点

東映が次週はディズニーとギャガを抜いて4番手に上がってくる予定。東宝東和もフォックスを抜いて7番手に上がるかな。順位がどうこうよりも、配給会社が年間でどれくらいのヴォリュームを占めているか、その凡その状況を確認するものとしてご利用下さい。ま、計算間違いしたままアップしてましたが。。。毎週検算しますね。

興行ランキング+2008年配給会社パワーランキング:5/3-
2008年05月07日 (水) 22:24 | 編集
興行通信社のランキングより。

1 NEW 相棒 -劇場版- 絶対絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン (東映)
2← 1 名探偵コナン 戦慄の楽譜 〈フルスコア〉 (東宝)
3← 2 少林少女 (東宝)
4← 3 クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者! (東宝)
5← 4 紀元前1万年 (ワーナー)
6← 5 砂時計 (東宝)
7← 6 スパイダーウィックの謎 (パラマウント)
8← 8 NEXT ‐ネクスト‐ (GAGA)
9← 7 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事 (東映)
10← 9 大いなる陰謀 (FOX)

東映+テレビ朝日でようやく出ましたビッグヒット。しかも続編を作ることも可能。これで立ち直れるか?東映は「仮面ライダー」に続き今年早くも2度目の1位です。

ネットでラクラクチケット予約購入、e席リザーブでシックスワンダフリー

以下は、「配給会社年間パワーランキング」、毎週の興行通信社発表ランキングを1位10点、2位9点・・・10位1点として配給会社に振り分けていってその合計点数により順位づけするものです。配給会社横の()内は、週間トップテンに送り込んだ作品数です。なお共同配給は点数・作品数を按分しています。

■2008年配給会社パワーランキング
1.東宝(15) 318点
2.ワーナー(7) 136点
3.松竹(2.5) 100点
4.GAGA(2.5) 83点
5.ディズニー(3) 78点
6.東映(5.5) 65点
7.↓FOX(5) 53点
8.東宝東和(3) 48点
9.パラマウント(2) 35点
10.角川エンタテインメント(2.5) 25点
11.アスミック・エース(3.5) 19点
12.ソニー(3) 17点
13.ファントム・フィルム(1) 4点
13.日活(1) 4点
13.ムービーアイ(1) 4点
16.ティ・ジョイ(0.5) 1点

ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー Powered by 1GB!FC2ブログ(blog). / Template by sukechan.